オーラソーマ

このボトルの名前は「愛への新しい始まり」です。
自分を受け入れることで
より自由になっていくこと。
それがテーマです。
自分を受け入れるってけっこう大きなテーマです。

ハートが開くとそこから愛が放出されると言われていますが、まさにこのボトルは下層に愛があり、ハートが開くのを待っているようであり、ハートが開かれるのをピンクがサポートするのでしょうね。
では実際に今晩から使ってみることにします。

オーラソーマ

ターコイズのボトルもだいぶ減ってきました。ターコイズの色にはイエローは入ってないように見えますが、実はイエローも含まれています。まあ、隠された恐れとも言えます。
囲碁で自ら相手の陣地に入っていくのは本当に勇気が入ります(偉そうに言えるほどの実力はもちろんありませんが)ころりとやっつけられないかしらんと恐れが先に来るからです。

でも落ち着いて考えると、チャンスがあることがよくあります。

食事も、血糖値が上がるかもしれないとか、コレステロールが上がるかもしれないから卵やめとこうかなという恐れがありました。でも、恐れずに食べること(バランスよく)が大切だとわかったのです。バランスのよい食事をしていれば、大丈夫なんだと思えるようになりました。

仕事もそうかもしれません。私達には隠れた恐れがあります。先に進むことへの恐れです。まだ何も起こっていないのに恐れるのです。このボトルのメッセージは魂への信頼なのです。

オーラソーマ

ターコイズの色はマスコミュニケーションの色でもあります。
この色のボトルを使って
今、何が起こっているのかよく考えてみると
イギリスやアメリカの出版社に問合せのメールを送っているのです。
英語でメールを送るのは、まったくなれないので勇気がいるし、ドキドキしますが、
「あ~、だからターコイズが必要なのか」と思ったり。
この間、オーラソーマのボトル達を見ていて
この子が主張してきた意味がわかった気がします。

オーラソーマ

ターコイズというのは、私達の肉体でいうと、胸の中心から少し右にそれたところと関係し、
そこはアナンダカンダセンターと呼ばれています。自己表現と関係します。このチャクラだけが身体の中心線ではなくて少し右にずれているのです。
考えてみると、不思議です。なんでターコイズだけが右にずれているのでしょうね。
一般的にはチャクラは第1チャクラ(レッド)と第7チャクラ(バイオレット)を除いて、身体の前と後の両方にあると言われています。じゃあ、ターコイズのセンターも身体の前と後ろにあるのであれば、後ろは左にあると思います。というのは、昔イギリスでオーラソーマのコースに参加したとき、ビーマライトペンのティーチャーのシャントにターコイズの光を
当ててもらったことがあるのですが、その時に身体の右に当ててもらって、左の後ろにすごくエネルギーを感じたからです。
「あ~、右と左が対応しているのだな~」と思ったことを思い出します。あらためて、私は自己表現が出来ているのかしらん?と思うのです。
スペインのサグラダファミリアのステンドグラスを通して入ってくる光のエネルギーをなぜか思い出しました。

オーラソーマ

自分のケアは大事です。
ターコイズのボトルがもし2本目だったら
自分の感性にふれることに
自分の感情を表現することを恐れているのかもしれません。
自分の思っていることをもっと表現してみましょう。

それはどんなことでもいいのです。詩を書いたり、楽器を演奏したり、絵をかいたり、文章を書いたり
私もそんなことを忘れていたのかもしれません。
今日はヴィジョンを見ました。
ターコイズの紙がシュレッダーにかけられて、ゴミ箱に捨てられているのです。
「うん?」これはどういうこと? ゴミ箱に捨てられたということは、私は何かをもう手放したということですよね。
軽くなったのならよかったのですが。