オーラソーマ

年末にまるちゃんのヒーリングをしていて、彼女が感じた「第3の手」について

今日は彼女の了解を得て、その後について書きたいと思います。

あの日、彼女が帰った後で、洗い物をしているとふとやってきた直感のようなものがありました。
そうだ、あれは「彼女のおかあさんの手」だったんだ、という確信に近いものです。

それで「あの暖かい手はあなたのおかあさんの手だったんじゃないかな?」とブログに書きました。

その後、私のブログを読んだ彼女からメールがきました。

「実は、あの日は母の月命日でした。確かにあれは「母の手」だったと思います。あの時に私は母を感じれてたんですね。あの暖かさを忘れません。ヒーリングをありがとうございました」と書いてありました。

あの日、家に帰るとご主人が待っていて、お母さんの命日だからいっしょに手を合わせようと言って、いっしょに仏壇の前に行き、手を合わせたそうです。

私たちヒーラーがヒーリングをする時、けっして1人でしているのではない、ということをあらためて私は実感しました。 その方のご先祖様や守護天使や、守護神様たち、多くのサポートを得ているのだということです。 癒すということに意識を向ければ、多くのサポートが得られるということですね。 振り返ってみれば私たちの「生」そのものもそうかもしれません。多くのサポートを得ているということに気づき、感謝することで、またより多くの手助けがやってくる。

 

イベント

  (姫路 破磐神社の岩座 2013年 1月2日)

年末から5日間お休みをいただきましたが、あっという間に過ぎてしまいました~。 

今日から気持ちを新たにして、2013年と向き合ってまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします~。

さて、今日は新春の瞑想会のお知らせです。昨年の瞑想会ではいろいろな体験や経験、ハプニングなんかが
あって、あらためて瞑想することのすばらしさを知りました。今年はより多くの方に瞑想を伝えていきたいです。

1月の瞑想会は特別にアイリッシュハープの生演奏と共に瞑想をすることになりました~。

神澤 悟さんのハープ演奏は免疫力を高めると言われ、すばらしい癒しの効果があります。
そして今回は第2チャクラを開き、第2チャクラにエネルギーを与えていく瞑想です。どうぞお越しください。
腎臓や膀胱に問題のある方、3~8歳の間にトラウマを経験した方、味覚に問題のお持ちの方
は第2チャクラを元気にしてあげる必要があります。もちろんよりよい人間関係を望むすべての方に今回の瞑想会をお勧めしま~す。

申し込みはHPのお問い合わせフォームからお願いいたします。

  1月18日(金) 10時半 ~ 12時半 参加費 2,000円です。

 

Cayaの店

昨日のことです。
お客様が2Fの陶芸のギャラリーを見にあがってなかなか降りてこなかったので
けっこう見入ってるな、と思っていたら

何かおおきなものをかかえて、とても大事そうに、うれしそうにニコニコしながら階段を降りてきます。

「いいのもあったの~」 と言います。

「あら、よかったですね~、どんなのですか?」 と私が聞くと

「これ、これ、いいでしょう~、真っ白なお皿なんよ」

「ほう、ほう」

「これね、わたし、床の間に飾ろうかしら、でね、この真っ白さがいいでしょう~? 新しい年に向けて、この真っ白いお皿に来年の私の思いをのせたいねん。 何かあったらね、このお皿を見てね、思い出すのよ、今の気持ち。この新しい自分の気持ちを」 

お客様は病院の帰りとおっしゃいました。そしてまた来ると言われたので、通院しないといけない状況なのでしょう。

そんな中、きっと何かリセットしたい気持ちで、このお皿と出会ったわけです。

何もないキャンパスに絵を描くように、白いお皿に自分の気持ちを込める。

「それからね、芸術家ってたいへんなのよね、私たちが買ってささえていってあげないとね」と彼女。

お皿が白地に金色がキラっと光っているように、彼女の気持ちもキラっとこの時、輝きました。

今年は、本当に多くの方に助けていただき、支えていただき感謝申し上げます。今年の営業は本日で終了させていただきます。本当にありがとうございました~。よき年をお迎えください。

オーラソーマ

年末も押し迫ってきました~。
今日は、まるちゃんが私のヒーリングを受けに来てくれました。

この間のイベントの時に予約をもらっていたにもかかわらず、私が拒否(?)したからです。

ヒーリングの途中で、彼女は自分のおなかにそっと手が当てられているような気がしたそうです。
でも、自分の横でカチャ、カチャと何かを操作する音もする。 実際私はオーラソーマのビーマライトペンを入れ替えたりしていたのです。
まるちゃんは、じゃあこの確かに感じる自分のおなかに当てられている手はなんだろう。と思ってそっと目をあけて見てみたのです。

誰の手もそこにはありませんでした。

ヒーリングが終わって、私たちは彼女が中学生の時に突然なくなってしまったおかあさんの話をしました。
仕事が忙しくって、いつも自分がほったらかしにされていたと思っていたまるちゃん。

でも、あの「暖かな手」はあなたのおかあさんの手だったんじゃないかな?

あなたが帰ってから、洗い物をしている時に、ふっとやってきた感覚。
これはアカシックからきたメッセージです。

「いつもいっしょに見守っているよ~」、とあの手はそういいたかったんじゃないのかな?

 

Cayaの店

アニマルコミュニケーションの講座がうちの2Fで開催されることが決まって
しばらくしてから、講師のしずちゃんがお店にやってきました。

これは、視察っちゅうもんですな。

ランチの話になり、いきなり11人分のランチの依頼が・・・。

できない、という言葉の言えない私は、「はい、わかりました」 としか・・。

「私は、お肉も乳製品もダメなんで、お肉や牛乳、バターなんかを使っていないお料理をお願いします。」としずちゃん。

「えっ、ということは、私の得意なミートローフや鶏肉のワイン煮、ハンバーグや酢豚、それからえっと(どうせ、作らないんやから、いろいろ並べとこう)、まあだいだいすべてあかんということやね?」 と 私

「そういうこと」 と 静かにしずちゃん。

ということは、いつも作ってるケーキもあかんということやんか、と心の中でつぶやく私。

で、この間の23日(日)に作った料理を公開します。
コロッケはかぼちゃとおからの2種類、あとはまき寿司、ポテトサラダ、きんぴらごぼう、こんにゃくの煮物、
きゃべつのサラダブロッコリー添え、ほうれん草のおひたし

「ふ~っ、」  

以下は私とお手伝いに来てくれたまるちゃんとの会話です。

「この細い~とんがらし、このぐらいでいいですか~?」とこんにゃくの煮物の上にとうがらしをのせようとするまるちゃん。

「まだまだ」 とにんまりの私

「このぐらいですか?」 とまるちゃん

「もっと、がば~とかけとこう~。 ”辛~” ってうなるぐらいがいいんとちゃうかな~?」 と私

23日からだいぶ過ぎたから、まさか、このブログしずちゃん読まないだろうな??

結局の話、このとうがらしのふりかけられたこんにゃくの煮物こそ大好評だったのでした。