2月にティーチャーコースに参加しようと思って、
もう必死で準備して、論文書いて(規定と自由論文合わせると30,000字), レポート書いて、1日体験のレポート書いて
やっと受講参加の許可をもらったのに・・・・。コース自体がなくなったというお知らせ。
こんなことってあり? あ~、今日ばっかりはかんなり落ち込んでます・・・。
もうこうなったら、イギリスに行くしかない・・・か。
Cerceau de Caya のブログ
2月にティーチャーコースに参加しようと思って、
もう必死で準備して、論文書いて(規定と自由論文合わせると30,000字), レポート書いて、1日体験のレポート書いて
やっと受講参加の許可をもらったのに・・・・。コース自体がなくなったというお知らせ。
こんなことってあり? あ~、今日ばっかりはかんなり落ち込んでます・・・。
もうこうなったら、イギリスに行くしかない・・・か。
もしも私が、古事記に書かれている「あまのふきおのかみ」に3年前に出会ったとしても、なんのこっちゃない、だったでしょう。
だってその時は、まだCayaが存在していなかったからです。
私がCayaという名前を使うようになってから、「あまのふきおのかみ」に古事記の本で出会い、Cayaという名前が「あまのふきおのかみ」と関係がお~いにあると知り、びっくりし、
実は私がつけたのではなく、バックにいらっしゃる「あまのふきおのかみ」がつけた(?)ということを知るわけです。
古事記の先生に私は、
「先生っ、実は私はこの神様の名前にうん十年ぶりに遭遇し、この神様が私の守護神であると聞いたことを思い出したんです~」と興奮して言うと
「そうですか~、すごく偉大な植物の神様が守ってくださっているんですね」と 先生
はっ、そういえば、オーラソーマにもハーブが入っている。私が訳した本もハーブの本やった、これから私が取り組もうとしているのも
お茶(まさに植物や)だ。
そういうことか。 そういうことやったんや。
忙しすぎて、ここ半年ぐらい買物にも行ってないな~、とつぶやく私。
今、Cayaではすてきなお洋服がずらりと飾られています。それもシルクの、元は着物たちから作られたお洋服です。
潤ちゃんは、たぶん3年ぐらい前(?)から、近所の人に和布のリメイクを教え始めました。その輪はだんだんと広がって、今では多くの人が楽しみながら洋服を作り始めています。着物市や、様々なところで着物を手に入れて、さて、その生地、その色、その模様からどんな服を作ろうか、いろいろ楽しみながら、頭働かせて、きっと考えている時が一番楽しんじゃないかな~。
今回は彼女のお弟子さんと一緒の作品展です。2人でしているのでお2人のお友達やら、知り合いやら、たくさんの方がCayaにいらしてくれています。いろんな輪が広がるのは、見ていて、不思議で、これもまた神秘を感じるのです。
半年前に来てくださった方が、「こうやって半年に1度でもお会いできてうれしいですよね~」と言ってくださいました。
それこそ、ここにいることのしあわせを感じるひと時です。
忙しそうに出かける用意をしているガブリエルを見て
ウリエルが聞きました。
「ガブちゃん、どこいくのん?」
「ちょっと元町のCayaまで」
「あれっ?また行くの? 昨日も行ってたやん」
「いやあ、だって、最近さぁ~、人間達の感度がよくなってきちゃって、すごく僕達のことを感じてくれる人たちが増えてきて楽しいのさ」
「そうなん?」
「それに、あそこの空気がいいし、行っても気持ちいいもんやからついつい長居しちゃってさ」
「へ~」
「昨日なんかさ、カオリンといっしょに空をとんだんだぜ~、カオリンの楽しそうな顔見せたかったな~」
「ほ~」
「それに、さっとっちとも話しが通じてさ、いやあ~、よかったよかった、つい応援してやりたくなるんだよな~」
「じゃあ、僕も行こうかな~」とウリエル
「行こうぜ、行こうぜ~、今日からは和布のリメイク展やっててさ、お客様がたくさん来そうなんだ。たくさん売れるようにサポートしなくっちゃ、僕達は人間たちの喜ぶ姿を見るのが大好きだからね」
「だね~、ラファエルとミカエルもさそって見ようか?」
「さっき、もう先にいってしまったと思うよ~」
日本神話に興味をもち、古事記を学び始めて6、7年がたつでしょうか。
本の中で多くの神々と出会いましたが、例の「あめのふきおのかみ」のことは忘れたままでした。
古事記の本1冊読むのにひょっとしたら4年ぐらいはかかったかもしれません。私の先生は脱線しながらゆっくりゆっくり進むのでなかなか本1冊を読み終わらなかったのです。2回を読み始めてしばらくしてから
天の神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)にこの国をつくろい完成させるように命じた。
二柱の神は天の沼矛(ぬぼこ)を入れてかき回した。とあり、
その後、多くの神々を生んでいくわけですが、
天之吹男神という神様が生まれたというところを見て、
「でた~」と思いました。
びっくりしたのはその神様の説明を読んだときです。
「吹男」とあるのは本当は「葺男」ということで、葺くというのは茅を葺くという意味だと書いてありました。