日記

忙しすぎて、ここ半年ぐらい買物にも行ってないな~、とつぶやく私。

今、Cayaではすてきなお洋服がずらりと飾られています。それもシルクの、元は着物たちから作られたお洋服です。

潤ちゃんは、たぶん3年ぐらい前(?)から、近所の人に和布のリメイクを教え始めました。その輪はだんだんと広がって、今では多くの人が楽しみながら洋服を作り始めています。着物市や、様々なところで着物を手に入れて、さて、その生地、その色、その模様からどんな服を作ろうか、いろいろ楽しみながら、頭働かせて、きっと考えている時が一番楽しんじゃないかな~。

今回は彼女のお弟子さんと一緒の作品展です。2人でしているのでお2人のお友達やら、知り合いやら、たくさんの方がCayaにいらしてくれています。いろんな輪が広がるのは、見ていて、不思議で、これもまた神秘を感じるのです。

半年前に来てくださった方が、「こうやって半年に1度でもお会いできてうれしいですよね~」と言ってくださいました。

それこそ、ここにいることのしあわせを感じるひと時です。

 

Cayaの店

忙しそうに出かける用意をしているガブリエルを見て
ウリエルが聞きました。

「ガブちゃん、どこいくのん?」

「ちょっと元町のCayaまで」

「あれっ?また行くの? 昨日も行ってたやん」

「いやあ、だって、最近さぁ~、人間達の感度がよくなってきちゃって、すごく僕達のことを感じてくれる人たちが増えてきて楽しいのさ」

「そうなん?」

「それに、あそこの空気がいいし、行っても気持ちいいもんやからついつい長居しちゃってさ」

「へ~」

「昨日なんかさ、カオリンといっしょに空をとんだんだぜ~、カオリンの楽しそうな顔見せたかったな~」

「ほ~」

「それに、さっとっちとも話しが通じてさ、いやあ~、よかったよかった、つい応援してやりたくなるんだよな~」

「じゃあ、僕も行こうかな~」とウリエル

「行こうぜ、行こうぜ~、今日からは和布のリメイク展やっててさ、お客様がたくさん来そうなんだ。たくさん売れるようにサポートしなくっちゃ、僕達は人間たちの喜ぶ姿を見るのが大好きだからね」

「だね~、ラファエルとミカエルもさそって見ようか?」

「さっき、もう先にいってしまったと思うよ~」

Cayaの店

日本神話に興味をもち、古事記を学び始めて6、7年がたつでしょうか。

本の中で多くの神々と出会いましたが、例の「あめのふきおのかみ」のことは忘れたままでした。

古事記の本1冊読むのにひょっとしたら4年ぐらいはかかったかもしれません。私の先生は脱線しながらゆっくりゆっくり進むのでなかなか本1冊を読み終わらなかったのです。2回を読み始めてしばらくしてから

天の神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)にこの国をつくろい完成させるように命じた。
二柱の神は天の沼矛(ぬぼこ)を入れてかき回した。とあり、
その後、多くの神々を生んでいくわけですが、

天之吹男神という神様が生まれたというところを見て、

「でた~」と思いました。

びっくりしたのはその神様の説明を読んだときです。

「吹男」とあるのは本当は「葺男」ということで、葺くというのは茅を葺くという意味だと書いてありました。

新月の瞑想

瞑想会ではみなさんの感覚が鋭くなるんでしょうか。

ハープの音色を聞きながら、瞑想していると

それぞれにちがうひとつの音だけが響いてくるのがわかるようです。

ハープの弦をゆびさして、この辺の音が特に響くんです~、とか
低い音が響くんです~とそれぞれに共鳴する音がちがうのです。

「どこかわからないけど、ひとつの音だけがきになるんです~」とま~ちゃん。

悟さんがひとつ、ひとつの弦をたしかめながら弾いていくと、それは「ラ」の音でした。

「ラ」なら第6チャクラの音です。

第6チャクラがエネルギーをちょうだい~と言っているのでしょうか?

すべては周波数です。色も音も。

コンサートが癒しと言われるのは、私たちの身体を必要な音で調整してくれるからでしょうね。

新月の瞑想

Caya物語の途中ですが、昨日の瞑想会があまりにもおもしろかったので、そのことをお伝えしなくっちゃ。

瞑想会の最初に私がこう言いました。

「ただ静寂の時を持つ、ただ瞑想するというのももちろんいいですけど、今日は何か自分に質問をしてみましょう、きっと答えが帰ってきますから」

そしたら、

「なぜこの8人のメンバー(私と悟さんを含むと10人でしたが)が今日ここに集まったか、知りたいです」とYukaさんが言いました。

ヘンな質問をするもんですが・・・。

そしたら、最後に「何か感想言いたい人いますか~?」 と私が言うと

「みんなで機織りをしていました。すごく楽しそうにみんなで織ってたの」と突然カオリンが言いました。

「えっ、そういう影像を見たの? たしか瞑想は今日がはじめてと言ってたよね?」

「そうなんです。でもはっきりとみんな一緒に機織りしているのが見えました」

それを機会に、実は多くの参加者が同じ場所を共有して見ていたらしく、それはこういう場所で、空が見えてて、こんな感じで、とみんながその場所を語り始めたのです。

「そういえば、、機織りの講座がしたくて、どこかでいい先生いないかとさがしてました~」という人やら、実際に織っている人もいれば、なんだか・・・わけがわからんくなってきました。

これが投げかけた質問の答えだったんですね。

昔、一緒に機織りしていたメンバーが集まったということ。 う~ん、いつの時代でしょ。

言い出したカオリンは「香織」という名前で、まさに織りと関係あるやんか~。