日記

先日、ひさしぶりに神出神社に行ってみました。おりしも台風のまっただ中。すごい風で飛ばされそうになりましたが、雨は降っていなかったのが幸いでした。でも落ち葉はすごかった。これまで何度も神出神社には行ったことはあったのですが、頂上にある本殿だけお参りして帰るのがほとんどです。

今回、お旅所と呼ばれているところに磐座があるというので見に行きました。5色の石があるということでしたが、ちょっとどの石が何色という判別は難しかったです。
けど並んでいる石の真ん中から大きな一本の木が成長し、まるでここの磐座を守っているよう。浄化力の高い、セラピスベイでこのあたりと私達自身を浄化し、パワーをもらって帰りました。普段は夜にテレビを見ながら、うとうとするのが常ですが、この日だけは頭すっきりして、目はぱっちり。ぜんぜん眠くなりませんでした。ここのパワーは半端ないかも。

お旅所は白い柵で囲まれているので柵の外からはこれらの磐座は見えません。神出神社に来ても、ここには寄らない、または寄ったことがないという方がほとんどだと思いますが、いい空間でした。ぜひ行ってみてください。

 

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日記

2021年ももうあと2日。今年もなんとかやってこれました。これも皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。
今年は4月からマイクのコースで「オーラソーマ21の鍵」というのに参加いたしました。半年間に44本のボトルを使いながら、色を通して意識を深めていくというコースでした。実に1週間に2本のボトルを使うのです。

「そんなに使われへんわん」
と思いながら、やっぱり無理で途中であきらめ、使いきれなかったボトルはそのままにして
1週間たったら、次の2本に移りました。
そうして一旦コースが終わってから残ったボトルを使いはじめ、もう少しで44本のボトルを使い切ります。
実にいろいろなことがありました。
いろいろな気づきと
様々な出会い
そう
今振りかえると
奇跡と感謝でいっぱい。
そしてがんばった自分も褒めてあげたい。

来年はやっぱりこの色、植物、クリスタルのエネルギーシステムをもっと伝えたいと思います。
ではよいお正月をお過ごしください。

Please visit my place to know yourself.
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日記

さてさて志染の石室の次に私達が向かったのは二人の王子が実際に住んでいたと言われている細目屋敷跡です。
この屋敷跡の写真を撮るのを忘れてしまって残念なのですが、すごい空間です。っていうか、1500年以上の長い時間を経ても
この屋敷跡を残してくださっている地域の方の思いが素晴らしい。ゆかちゃんは前にここに来た時、1人のおばあさんにあったんですよね。
「あんたはん、もうちょっと離れたところに2人の王子が水を飲んどった井戸があるから見てきなはれ」
そう言われてゆかちゃんは見に行ったんですが、その時には水はなかったそうなんです。けど今回
私達が行くと、確かに「細目の井」というのがあり
水が溜まっていて、小さな祠のようなものもありました。
なんやら8の文字に見える光がこの場所にあたり
「訪れてくれてありがとう」と言われた気がします。
2人の王子の弟は第23代 仁賢天皇に、
兄は第24代 顕宗天皇となりました。場所は神戸市西区押部谷にあります。

日記, 未分類

五色塚古墳から少し時間は遡りますが、
三木市志染というところに志染の石室と呼ばれている所があり、ここも久しぶりに訪れました。
時は5世紀前半
皇位継承争いに巻き込まれた2人の王子が隠れ住んだと言われている所です。
この石室には現在は水がたまり、ここの水は12月の末ぐらいからなんと金色に変わるのです。
この周辺が台風で大きく崩れた為に長い間、進入禁止になっていましたが、やっと復旧したようで行ってみましたら、なんと金水までよみがえっていて、美しい金色になっておりました。この色は特殊なひかり藻が関係しているようですが、日光があたるとより美しく輝きます。このひかり藻も一旦死滅したのかと思われましたが、生き返ってくれて本当にうれしいかぎりです。それにしてもなんで、ここにだけ金色に輝くひかり藻が発生するのが謎です~。ここから少し離れた伽耶(がやいん)というお寺には、七色に輝くひかり藻が冬の寒い日の天気のいい時だけ見ることができます。これも謎だー。I believe this place is a hidden power spot!

 

日記

久しぶりに五色塚古墳に行きましたー。時間は
午後3時ぐらいだったのかな~。
あたりは本当に明るいのに
太陽に向かってシャッターを切ると、逆光のせいか本当に暗く見えます。
向こうに見えているのは淡路島です。
私達4人はそれぞれ、三線や太鼓やカスタネットのようなものを鳴らして音がどのように聞こえるかを実験しました。
「音は帰ってきた?」
「うーん、もうひとつよくわからん」
「けど、なんかすごくよく聞こえたよね」
「そうそう、普通は音が拡散していくけど、確かによく聞こえる」
五色塚古墳の上ではまるでマイクを使っているようによく聞こえる、というのが私達の結論でした。
そして鳥がたくさんやってきました。まるで喜んでいるように、古墳の上空を旋回していきます。
人が見たら「なにやってるの?あの人たち」と思われたと思うけど、
そんなことはお構いなしに、音を鳴らしたり、歩いたり、走ったり、ちょっと踊ったりして冬至の前日を楽しんだ私達なのでした。

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