この3週間ほど、朝の食事のバランスをよくするために卵をよく食べました。
するとガーン!
血糖値は少し下がったもののコレステロールがやっぱり上がってしまいました。
みかんをやめたので下がったかなと期待するも
見事に期待は裏切られ、私にはやはり卵はあわないとさとったしだい。これからは卵の代わりにシーチキンを試してみることにします。葛藤は続くのです。
卵はやっぱりコレステロールあげるんとちゃう?
3年かかる
私が2年前に「あなたは糖尿病の1型です」と言われた時
最初に見てくれたお医者様は(今の担当医の先生ではなく): もう一生治りません。
四柱推命の先生: 酵素たっぷりのもの、お野菜とか(大根おろしなんか)をしっかり食べれば治りますよ
私が通っている温熱療法の先生の先生(まあ大先生):治ります
管理栄養士の小池先生:タンパク質をもう少し摂ったらいいわ。そうしたら良くなると思う。データ見せてもらわんとあかんけど・・。
さて、一番大事なのは私です。私がなんと言うたのか。
教育入院中に聞こえてきた言葉がありました。それは
「3年かかる」 と一言
深いところの自分からのメッセージでした。
ということは3年かかるけど、治るよ。ということなんだろうと思うわけです。さて今年が3年目。だから今年私が体験することは自分が癒されていくということなんじゃないでしょうか。イエローのメッセージの中に「明晰さ」というのがあります。情報が混乱している現在、私の中でいろいろなものが統合されていく気がします。イエローの探求は続きます。
偏食してる?
どうも私には悪い(?)くせがあるようです。
これがいいと思ったら、とことん続けてみるというくせです。
例えば、高野豆腐が血糖値を下げると聞けば、毎日食べる
生野菜を食べなさいと言われれば、毎日食べる
特にキャベツの千切りは毎日食べた!
ココアもいいと聞けば、毎日飲む
ニンジンとリンゴのジュースがよいと聞けば、毎日飲む
自分ではすご~く食事に気を付けていたつもり
けれども小池さんの本を読んで、毎日同じものを食べるというのは偏食しているのと同じだと書いてあるのを読んで
ガーン!
そうだったのかー???
飽食の時代に栄養失調?
情報があふれています。
ネットで検索するとどんな情報も手軽に手に入ります。
でも最近はフェイクニュースもあふれていて
何を信じたらいいのかわからなくなる時があります。
これって企業の宣伝兼ねてるよな~と思うことがよくあります。
スーパーに行けば、何でも売っています。
だんだんとチンすれば食べられる食品売り場(冷凍食品)の面積が増えてきました。
お弁当売り場にはいろいろなお弁当も売っています。でも3日もおなじお弁当を食べる気がしないのはなぜでしょうか?
自分で作ったお弁当は、毎日同じものでもあきることはないのに。
1日に2食がいいという人もいれば、1食にしている人もいます。1日の内で何時間かは胃を休めるといいというのです。
小池さんの本には3食バランスよく食べなさい、と書いてあります。
これって基本中の基本。別に新しい考え方でもなんでもありません。
でもよく考えたら、その通りには食べていないということに気づきました。
例えば、我家の朝食はタンパク質が足りません。
私が卵を食べるとコレステロールが上がるんじゃないかと思ってひかえていたからです。
でも思い切って卵やハムをプラスしてみることにしました。
1食1食栄養的にバランスよく食べるのです。
ネットの情報や様々な本の情報に振り回されるのではなく、とりあえず自分の身体に聞いてみようということにしました。
私が変えたことは3つ。みかんを辞めたこと(コレステロールが上がる)
生野菜のサラダを辞めたこと(疲れ切っている私の胃には負担がかかる)
朝食にタンパク質をプラスしたこと。
この3つです。血糖値が少しさがってます。
小さな喜びを見つける
イエローの中に喜びがあります。
今日は帰りにワインでも買って帰ろうかなと思います。
というのは、本当に小さなことかもわからないけどいいことがあったからです。
今朝、このボトルを塗る時に、なんだかいつもと違って
すごく自分の中に浸み込んでいくような感覚がありました。
塗っても塗ってもさらさらとしていて、自分の細胞の中にす~と入っていくような気がしたのです。
このボトルは私達のアストラル体の部分に光をもたらす、と本には書いてあります。そんなこと言われても、これはなかなか言葉の世界を超えてるぞと思うのですが、あえて表現するならば、アストラル体は目には見えないので、微細な感覚の中で今までの自分がやってきたことを喜ぶというか、よくやったね、とお祝いをするみたいな?
自分がやるだけのことはやったよ。あとは結果を待つのみ。今日はそんな日です。。