二上山には雄岳と雌岳のふたつのこぶがあります。
500mそこそこの山ですから、そんなに高い山とは言えません。
でも、ある本にこんなことが書いてありました。
二上山の根っこの山(見えない部分)は底がしれない、と。
山は地上に出ている部分しか見ていなかったので、
そうか~、そんな風に見ないといけないんや~。と
そうね、氷山の一角というように、普通のお山も見えない部分の山が
あるんやね~。 そこには水脈があったり、ひょっとすると眠っている
鉱石の宝があったり~、もっといろいろあるんでしょうね~
Cerceau de Caya のブログ
二上山には雄岳と雌岳のふたつのこぶがあります。
500mそこそこの山ですから、そんなに高い山とは言えません。
でも、ある本にこんなことが書いてありました。
二上山の根っこの山(見えない部分)は底がしれない、と。
山は地上に出ている部分しか見ていなかったので、
そうか~、そんな風に見ないといけないんや~。と
そうね、氷山の一角というように、普通のお山も見えない部分の山が
あるんやね~。 そこには水脈があったり、ひょっとすると眠っている
鉱石の宝があったり~、もっといろいろあるんでしょうね~
ひっさしぶりに山に行きました。 と行ってもそんなに高い山ではなく
二上山(517m)という山です。 ふたかみ山ともいうらしいです。
山に行くのはいやだ~という友達といっしょに歩きました。
でも結局雄岳も雌岳も制覇し、ほんまによう歩きました。
子どもにも「お母さん、忙しい、忙しいといいながらよう行くな~」と
言われながら、
歩くことで、山からエネルギーをいただこうと思って行ってきました。
ただただ何にも考えずにもくもくと山に登る、自分を見つめながら山に登る
というのはかっこいいですけんど、2人でずっとしゃべりながら
頂上まで歩くと、すんごいいい景色。紅葉もすばらしく
昨日は一番美しかったらしいです。(当麻寺でそう聞いた)
さあ、エネルギー充電して働くぞ~。
陶芸家の石井宏志さんから
一番難しい色は何色?
という私の質問に対して答をいただきましたので紹介します。
「やっぱり青磁だと思う。全部難しいと言えばそうだけどすごっくニッチ。釉薬だけでなく土の成分や焼き方にも影響されて、いい色は難しい。妥協を許さない色だと思う」
とのことでした。 私もきっと青磁だと思いました。
染色で作り出すのが難しいのがグリーンなら、陶芸でもそうだろうと。
染色でも、織りでも、陶芸でも
そして私達の身体でも重要な位置にあるグリーン(グリーンは心臓のあたりです)
グリーンはやっぱり神秘の色ですね。
彼の -青磁と色絵の世界ー 石井宏志作陶展 が
11月27日(火) ~ 12月3日(月) まで神戸そごう店の新館7階で行われます。
たまたま青磁が中心だそうですので、ぜひともどうぞ。
その後 Cerceau de Caya でも作品展があります~。
お楽しみに~。
志村ふくみさんの書かれた『色を奏でる』 という本にこう書かれています。
「古代の人々は強い木霊の宿る草木を薬草として用い、その薬草で染めた衣服をまとって
悪霊から身を守った。まず火に誠を尽くし、よい土、よい金気、素直な水をもって、
命ある美しい色を染めた。すなわちよい染色は、木、火、土、金、水の五行のうちにあり、
いずれも命の根源より色の命をいただいていたというわけである」
とても心に残る言葉です。
この文章を読んで、化学染料で染めたものでなく
草木染めのものを身につけたくなりました。
今日、陶芸家の先生が来られたので
そうだ、聞いてみればよかった、と思いました。
土をこねて器を作る時、いちばん難しい色って何色ですか?って。
ふ~。 今日は忙しかったです。 朝から予約が入っていたランチの仕込みをして、
ヒーリングのお客さまが来てくださり
ギャラリーを予約してくださっている方が
見に来てくださったり、
またギャラリーを使いたいというお客さまも来てくださったり、
カフェのお客様も来てくださったり、
ケーキセットは早々となくなり、たくさんのお客様を
お断りすることに・・・。
ありがとうございます~。
さて、昨日は瞑想会でした。
瞑想をしていて、クリアに影像を見れる人はほんとにラッキー
でも、ひとつ大切なことに気がつきました。
これはなんにでも言えることと思いますが、
「聞いてみる」ということが大事ということです。
たとえば、こんな感じです。
ただたんに瞑想をするのもいいですが
「私の使命はなんなんですか?」瞑想している間に教えてくださいと聞く。
もし、ぼんやりとして何にも答えがこなかったら
「もっとはっきりと教えてもらえませんか?」と聞く。
なんとなく答えが来た気がするけど、自信がなかったら
「こうこう、こういうことであってますか?」と聞く。
するとだんだんクリアになっていくということですね。