日記

今年の結婚記念日にはハーバーにあるホテルに食事へ

思えば、こんなすてきなとこで記念日に食事するのは初めてかもね

と言いながらテーブルにつくと

すてきなカードが

娘からだった。

そうそう、この食事も娘からのプレゼント。

デザートはこれまたすてきなプレートにメッセージ。

素直にうれしいという気持ちを感じよう。

   こちらはシェフからのプレゼントだって。

Thank you! 

日記

この間の雪が、いまだに解けずに残っている我家。

10年ぐらい前だと、雪が積もってくる気配がすると、ガサッガサッという音がして

近所の人たちが一斉に道路の雪かきをし始める。

ぼんやりしていると自分ちの前だけ、雪が残り、恥ずかしい思いをしていたものです。

けれども、最近は雪が降ってきても、し~んと静まり返ったまま。

あまりみんな雪かきをする気配がない。

この間の雪の時は、たまたま主人が休みだったので、我が家の前は早々ときれいになっていた。

ほっ。

そうすると、やっとこさ、前の家のご主人がスコップ片手に出てきて雪かきを始めた。

で、家の奥から声が

「おとうさん~、やめといたら?」 と奥様の声

あ~、腰がいたいんかな?

みんな住民は年をとってきて、そんなにさっさと仕事が出来なくなってきたんだ・・・・・。

年月がたったのを感じるよ。

 

日記

 

ここは東山寺、淡路島

茂平はおっとうが死んで一ヶ月もたつと

きっとおとうはもう極楽へ旅立っただろうと安心して仕事に精を出していたが

ある日のこと

仕事で疲れて寝ていると、夢におっとうが出てきた。

「茂平よ、茂平、起きてくれ~、わしゃな~、極楽へ行こうと歩いておったんじゃが

途中で餓鬼どもに追いかけられて、もう恐くて恐くて、帰ってきてしまったんじゃ・・」

「お、おっとう、ど、どうしたらいいんじゃ?」

「おにぎりをこしらえておくれ、そしておにぎりを餓鬼どもが食べている間にわしは、そっと極楽へ行きたいんじゃ。 東山寺はな、魔界との境なんじゃ、だから東山寺のてっぺんからおにぎりを転がしておくれ」

というわけで
淡路島では


人がなくなって35日になると

東山寺のてっぺんからおにぎりをころがす、それも後ろ向きに

風習となったんだそうな。 これは淡路島だけの風習だそうで

私も昨日はおにぎりを転がしてきたのです。

おにぎりは本当にいきよいよくコロコロと転がっていき

餓鬼が食べてる間に、母は極楽へと旅立ったことでしょう。

 

 

日記

昨日は、天気予報どおり、夜中から降り始めた雪が

世の中を覆い隠し

銀色の世界の中で

音もなくしんしんと降り、土曜日だったこともあり、

周りに人影もなく・・・、もちろん車なんて通った形跡もなく、世界は静まり返っている。

こんな日には誰も店にだって来ないだろう・・・。

行くはずだった古事記の講座も休講の連絡があり、 昼ごはんでも食べてから

お店に行くかな、とのんびりしていると、電話が鳴った。

「今、店の前にいるんですけど~、お休みですか?」

「えっ、ごめんなさい、雪で車出れなくって・・・、すぐバスと電車でまいります~」

と、ぜーぜー言いながら元町まで来ると、雪のかけらもない。世の中はいつもといっしょで結構な人ごみ、それに雪ではなく雨。

なんでこんなに世界がちがうんだろう~。

こうにちがいない、と自分勝手に思い込むことのあさはかさかな。

日記

 (第5チャクラののどによいハーブはブルーマローやエルダーなど)

自分の身体を声を聞く

これが以外と難しい。

聞くだけなら結構簡単です。

「今おなかがすいてる?」

身体はすいてないと言っている、

しかし、お昼になったからごはん食べよう~

自分の身体の声を聞いて、行動するのが難しいんやね。

「今ケーキが食べたい?」

身体は食べたくないと言っている、けどもうすぐ賞味期限が終わる~

と思うともったいないという気持ちにまけちゃう。

誘惑してくるもう1人の自分にまけちゃうんだ~。