日記

1人の男性がある日、六甲山で巨石にぶつかる。

「なんだろう?」と思って土をのけたり草をひいたりしていると

その全貌はだんだんと姿を現し、思った以上に大きなスケールの遺跡か岩座かと思う。

しかし、その場所は他人の私有地。

しっかし1年半後に彼はなんとその土地の所有者とたまたま出会うことになる。

そしてその所有者から許可を得て

その地を調査し、整備することに。

毎日、毎日山に登り、作業すること約2年。

そうして昨日、坂田さんは私達を案内してくださった。草を刈り、土をどけてくださったからこそ私達はそこにたどりつけた。

なぜ、こんなところにこんな大きな岩が?

なんの為に?

毎日毎日、作業をしていると

ある日

「あれ?、こんなところにこんな熊笹がはえていたっけ?」と思うことがあるそうな。

そうしてその熊笹を刈っていると道がみつかり、そしてその先に大きな岩座が発見されることがあるらしい。まるでその場所に

導かれるように。

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日記

たしかインディアンフルート?って言ったと思う。

ラブフルートやったかな?

持ってみると風のように軽かった。

 演奏してくださったのはあきらさん。

音を聞いているとなんだか私の身体のいろいろなパーツが反応して

あっ、今右足、今は頭の右上とか左とか、耳、ハートやとか

けど、どうも左にあまり感じないな~と思ったのでそういうと

私の左側に来て、演奏してくださった。

なんだかつまっていたところが通った感じがして

全然寝てなんかいないのに、終わったときには

「寝ていて起きた感」そんな感覚がやってきた。

なんなんだろ。不思議な感覚。

心にしみたな~。

日記

「満月にお財布フリフリしたらいいんだよ~、臨時収入が入ってくるんだよ~」

と人に言ったので

昨日はひさしぶりにやってみました。

カードやら、レシートやらごちゃごちゃになっているのをすっきりさせて

「臨時収入ありがとうございます~」と言ってみます。

今朝になって

私はたいへんなまちがいに気づきました。

あろうことか財布をフリフリしてから私はレシートを元にもどしてしまったのです。

これは考えたらお財布からっぽにして、そのままきれいにしとかないといけなかったのです。

けど

仕事の前に

用事があって郵便局にいったら

郵便局の人が「忘れている古い通帳がないかさがしましょうか?」というので

さがしてもらったら20年ぐらい前に作った古い通帳が見つかり

いつも使っている通帳と統合してくれることになり

私にちょっとだけ臨時収入というか、元は自分のお金だけど

忘れていたお金(古い通帳に残っていたお金)が入ってくることになりました。

これってレシート元にもどさないできれいにしたままやったら

もっとごそっと入ったかも?

 

日記

エスコヤマのお料理教室にて(今回はスフレチーズケーキ)

シェフは言う。

「今回はコヤマのケーキを家庭のオーブンでも焼けるようにアレンジしたレシピでやります」

そりゃそうだよな・・・・、コヤマのレシピはやっぱり外にはださんやろ・・・と私(心の中で)

「それはうちのオーブンは何年も何年もかかって改良し、一番いい状態で焼けるように工夫に工夫をかさねた業務用のスペシャルオーブンやからです。 そのオーブンで焼くレシピをそのまま持ってきても絶対家庭用のオーブンではうまく焼けません」

なるほどね・・・

料理教室に入っていくとすでに材料は量られ、準備され、すべてはセットされた状態

スフレの下にひくスポンジケーキはもう焼かれて準備されているし

その状態からスフレチーズをのせていく。

材料の分量は書いてあるけど、レシピなんてどこにも書いてないので、シェフの説明を必死でメモル。

「とにかく失敗してください」 とシェフ

そこからスタートや・・。 なにごとも。

シェフのお話はすごく楽しくてためになる。

子どもを育てているお母さんにも、これから何かをやりたいと思っている人にも

なんだかいいんだよね。 

「学校に行って、話をするんですよ、ケーキ屋のいうことやからみんな聞いてくれる」

いや、ちがうやろ! シェフの人柄やわ。

 

 

 

日記

奈良の橿原神宮の近くにある益田岩船

写真ではわかりにくけれども巨大です。

周りにあるのは

竹林。そして耳をすますと

かえるの声

竹がささやく

雨の音、きつつきの声がする

はだしになると地のエネルギーを感じる

何かと繋がっている感覚

感じる人には森の精霊が見えるかもしれない。

古代人はなぜこのようなものを作ったんだろうか。

もしこれがほんとに私たちを運ぶ船ならば

どこにつれていってくれるのか

異次元? 超古代にもあったといわれている文明

私たちよりはるかに意識的にも進んでいたといわれている。

繋がってみたい。

古代に。ちがう次元に。