日記

東京での3日目の朝、Dr.ロバートがセミナーを始める前に座禅に行くと言ったので

こんなチャンスはなかなかないよなと思って、私も体験することに。

日暮里という駅からすぐのところにある禅寺で

朝の7時から座禅。

なのでホテルは6時に出て、JRの総武線に乗り、途中秋葉原で乗り換えて

日暮里まで。

最初にとても丁寧に座禅の作法を教わり、道場へ。

数息観というのだったけ、呼吸とともに数を心の中で数えていきます。

たいていの人は3ぐらいまで数えると、思考がやってきて

あ~電車の音が聞こえるな~とか思ったり、何か人に言われたことを思い出したりします。

そうするとまた1までもどるのです。 やりなおしです。

厳密にこれをやっていくとほんとに3ぐらいまでしかかぞえられないらしい。

けどそんなに厳密にやらなくてもいいといわれたので

40ぐらいまでかぞえると、「あごをもっとひきなさい」と注意を受けて

どこまで数えたのかわからなくなったので、1からやりなおし

で、100までちょうど数えたときにベルがなり、私の座禅は終わりました。

45分ぐらいの座禅体験でした。

無になるということは本当に難しいものです。

これが本当にできるまで5年、10年とかかるらしいのですが

できるようになると、実生活でもいろいろといいことがあるそうです。

何ものにも動じない、何か自分の中に芯のようなものができるのかな?

と思ったのですが・・。 それは体験してみないとわからないでしょうね。

禅の世界は深いわ~。

 

 

日記

入院したり、旅行にいったり、最近ろくに店あけてないんちゃうか?って言われそうですけど

明日から3日間(14日~16日)東京に研修にいってまいります。 

で、帰ってきたら仕事に専念いたします~。 ごめんなさい。

で、ちょっと宣伝。 今1Fのギャラリーでは「ポップな手芸展」ということで

かわいい袋やイタリア製の毛糸で作られたくまちゃんのぬいぐるみなどを

展示しています。どうぞ見に来てください。 

それから3月23日(日)は長尾知世子さんの開運クリスタルボウルコンサートがあります。

今の自分を変えたいと思っている方にはとってもおすすめ。 4月は変化の月ですしね。

クリスタルボウルの波動はその時だけでなく

お家に帰ってからもしばらく続きます。

くわしくはお知らせ欄をご覧くださいませ。 ではレベルアップして帰ってきますね。

日記

ちょいと自分自身を癒しにふらりんと旅行に行ってきます。

と言っても一泊2日の短い旅、あとは通常の定休日でございます。

入院してたりして確定申告の準備をちいともしてないんだけど

大丈夫かしら?

ま、それは帰ってきてからあせることにしよう。

3月はほんとに変化の月

引越しやら、転職やら、就職やら

私の周りにも大きな変化のある人ばかり

それこそ私も禊を受けたかのように身体は変化したもんな~。

たまにはリラックス、リラックス

 

日記

入院している間に食べたのは

検査が終わって「退院していいですよ」 っと言われたあとに出てきた夕食と次の朝の朝食のみで

あとは水とお茶だけ~。

ひたすら天井を見ながら点滴を受ける日々

3日後ぐらいから私は目が悪くなったのを感じた。

廊下を歩いても、トイレに行ってもなんだか人の顔がかすんでいる気がする。

これって点滴の副作用なのじゃないか? と思うと恐くなってきた。

決定的に恐怖を感じたのは3回受けた血液検査の結果を見た時

ただ何にもしないでじっとしているだけやし

食べてないし

検査の結果はよくなって当然やと思っていたら

どんどん悪くなっていっていた。 看護婦さんに聞いてもわかりません~と言われ

素人判断やから、わからないけど

尿酸値なんか倍の数値になってたし、もうすぐにでも痛風になるんちゃうかって・・・

この原因は点滴しかない、と単純に思い込み

震えたけど、検査だけは受けねばと耐えることに

検査の結果が出て、明日退院と言われたあとも

またつるされた点滴2本

1本半まではがまんしたけど、あと半分(約2時間)のところで

看護士さん(男性)を呼んで、もう止めてもらえませんか? とたのむと

「いいっすよ」 の返事

「え~? 」 そ、そんな簡単に?

初めから言えばよかったわ。

絶食後のはじめての食事はおじや風のおかゆ

さぞかし、おいしいやろと思ったけど

1口食べて

「う・・・、なんぼおなかすいていても、まずいもんはまずい・・・」

 

 

 

日記

ほんとに何から書いたらいいのかわかりません。

でもまず多くの方にご迷惑をかけたこと、申し訳なく

そして多くの方にお世話になったのでお礼を・・

本当にありがとうございました。

2月20日(木)にレイキの勉強会が終わってみんなが帰ったあと

ほっとする間もなく、突然1人で血まみれ(?)に

そして、ふ~と意識が飛びそうになり、

あわててとなりの店に行き、助けを求め

自分で救急車を呼んで、そのまま入院ということになりました。

病名がわかっての入院ではなく

検査しないとね、ということで入院したわけですが

結果的に言うと

別に検査したけど、悪いとこ見つからなかったから

帰っていいよ、という感じ

「え、え~???」

「もう来なくていいんですか?」

「はい、何かあったら来てください」

「は、はい」

totalで9日間も点滴につながれて

それで終わり? みたいな

私が入院中多くの方が毎日、毎日レイキを送ってくれました。

大腸の内視鏡検査がなかなか順番が回ってこなかったので

その間私は絶食して、ぼ~として、なんにもする気になれず

やっと検査が終了したら、別に直すとこないから

帰っていいよ~、出血も止まっているしね~

あれ? 

なんだったの? 

とにかく皆様のおかげと思っています。

ありがとうございました。