日記

B096 ラファエル(ロイヤルブルー)のボトルの後

今使っているのは大天使ウリエルのボトルです。

自分の中で、ベストなタイミングですべてのことが起こっているとすれば

このボトルを今使うってことに大きな意味があるってことですよね。

B097 本当はもっと前に使いたかったけれども 2本のボトルをこのウリエルの前に使いました。
ヘンゼルのボトルやB093
B006

エナジーボトルを使ってから(今思えば時間調整のようなもの?)、今このウリエルです。

実は 半分ぐらいもう使っていて
 
あともう半分で使い終わるなあ、と考えていたら
 
昨日、私は何かを手放すために
このボトルを使っているんだな~という
直感がやってきました。
 
自分の深いところにある、感情的なものを無視し

無意識からやってくる叡智の流れを、ブロックしているかも。

 
何かトラウマがあるかも(自分では気づいていないもの)
 
そして、この直感とともに、明日、あさってと感情を手放すためのセミナーにいくことになっていたことを
 
思い出しました。 これは自分のために行くんだ~という深いところからやってくる何か。
 
というわけで日曜日はお店は臨時休業させていただきます。土曜日はまいちゃんが見てくれます。
 
 
 
手放しはやっぱりピンクと共に。4月のDann faireのお花です。 やっぱり素敵。
 
500円のご利益は深い気づきと共に。
 

 

 

日記

神社でおまいりする時に、よくお財布からいくら出そうかなとまよいます。

小さい頃は 「ご縁がありますように~」 ということでよく5円をお賽銭箱に入れてました。

「十分ご縁がありますように~」 ということで15円入れたり

じゃあ

「ご縁 × 10倍」 ということで50円入れたり

まあ、いくらでもよいといえばいいわけですが、気持ちやし。

ただ、毎日のお参りではなかなか「500円」を手放す勇気のない小心者のわたしです。

時々、お財布をあけてキラキラ輝く500円玉が、「私をすくいあげて~」と言っているような気がするときも

いやいや、あんたじゃないよな~と別の子にしたり

けど、そんな時にかぎって事件が起きるのです。

電車に乗ってお出かけしたりして、往復切符を事前に買っていたりすると

帰りの電車の切符が、どうしても見つからない時があって

あせって探せども探せども見つからない。

結局あきらめてもう一度無駄なことしてるな~と思いながら泣く泣く切符を買うとそれが500円の切符だったりする。(結局あとで見つかるんやけど)

あの時にけちったから、結局500円ここで使うことになるんか~。

みたいな。 で

今朝のことです。 走水神社におまいりに行ったとき

なんだか、そうや今日はおさいふに手を入れて、最初につかんだお金をお賽銭にしよう! と決めました。

本殿のお参りを済ませて、摂社の稲荷神社に行ったときのことです。

私の手にはさまれて出てきたのはキラキラ光る500円玉でした。

お~。

さようなら500円玉。 今日はいったい何が起きる?

つづく

 

 

オーラソーマ

中将姫は當麻寺で修行していた頃

薬草の知識を学び、庶民に施していた。らしい

中将姫がお母さんにいじめられ、山に捨てられ、その後助けられて當麻寺に身を寄せることになるのですが

その前に身を寄せた家が、奈良の藤村家で

そこは、今はバスクリンで知られるツムラ(以前は津村順天堂)の創設者である津村重舎の母方の実家らしく

そこで中将姫が伝えた家伝の薬が中将湯なんですって。

ふ~む。 薬草ね~。

なかなかの人物やったね。中将姫は。

姫が求めたものはなんやったんやろ。

「経」と書いて縦糸(たていと)と読む。

では横糸は?

それは私たちがこの世で織っていく経験や体験なのかな?

深いな~。 教えと体験を融合させて織っていくとどんなものが出来るのかしらん。

オーラソーマ

ハンドケアに来られたお客様がベッドに横たわっている時

ふと、

あれ、今まで話していた人ではなく

まったく別の人が横たわっている、と感じることがよくあります。

そこには神聖な、なんというのでしょうか、とにかくちがう人格を感じるのです。

さっきは、ちょっと子どもぽかったり、ちょっとおしゃべりだったり、ちょっと心配性だったり

確かにいろいろなものに包まれている人間がいました。 でも私がそこに見るのは、その背後にある、もっともっと

どちかというと神性とでもいうのでしょうか、本質とでもいうのでしょうか。

とても美しいその人そのものです。

そして、私はその人と一緒に旅に出ます。 魂といっしょに歩きます。 眠ってしまい何も覚えていなくても・・・

きっと何かを受け取っている。 それがたったひとつだけのメッセージでも、

それは本当に大切なメッセージだと思います。

 

日記

曼荼羅の話ですが、国宝 綴織當麻曼荼羅 [つづれおりたいままんだら]

実は去年の11月に二上山に登ったあと、当麻寺に寄り、その曼荼羅を実際に目にしたのです。

と思ったのですが、あれはレプリカだったらしく

レプリカでも相当な、なんと言うのでしょうか、「すごいものを何か見たぞ感」があり、あのオリーブグリーン色の

曼荼羅はわたしの脳裏にしっかりと残っているのです。

で、

実はもっと前、5年ぐらい前だったか

長野善光寺に行ったとき

止まった宿(尊勝院だったと思う)でも、当麻曼荼羅を見ていたのです。

レプリカが日本に2つあるとすれば、その2つともたまたま私は見たことになります。

ふ~む

これはどういうこと?

やっぱり本物を見に行こう! 4月6日から公開だそうです。

本物を見る機会は30年にたった一度です。