新月の瞑想

むか~し、むかし 時は天平時代。

それは美しい、聡明な姫様がいらっしゃいました。 その名は中将姫。

姫が7歳になったころ、お母さんが亡くなり、新しいお母さんが来ました。

当然のごとく、まま母にいじめられ、姫は山に捨てられ、家来に殺されそうになりました。

あれ? なんだか白雪姫と似てる?

のちに、奈良の当麻寺に預けられ、そこで暮らすのですが・・。

姫は信仰心篤く、特に観音様を信仰しておられました。

26才のある日のこと、「仏様がこの世にいらっしゃるならば目の前に現れ給え」という願を立て

21日間の念仏をしたそうな。

最後の晩、老尼が現れ

「蓮の糸で曼荼羅を織りなさい」と言われました。

姫は国中の蓮の茎を集めて、糸にし、染色のために井戸にその糸を入れました。

するとその糸は5色に染め上がったと言われます。

その晩に、阿弥陀如来と観音菩薩が現れ、その助けもあり、姫は

一晩で4・5メートル四方にもわたるすばらしい曼荼羅を織り上げた、というお話。
 国宝 綴織當麻曼荼羅 [つづれおりたいままんだら]

この曼荼羅が出来て1250年、それ以来当麻寺の本尊であり、

今回、30年ぶりに奈良の国立博物館で公開されるそうです。

見に行きたいな~。ゆかさんからの情報でした~。

日記

2月の瞑想会のときに

ゆかちゃんが投げかけた質問は 「なぜこのメンバーが集まったの?」 ということでした。

彼女はお母さん(育ててくれたおかあさん)と瞑想会に参加していました。

そして、その時にみんなで共有して見た映像は、土や草や雨の香りと共に「織物を織っている」ということでした。

場所もわからないけど、昔の機織りのメンバーが織物を織って

休憩時間に楽しそうにダンスをおどって・・・というものだった・・・らしい(私は見てない これがナビゲータのつらいところ)

その時にながれていた音楽はアイリッシュハープ。

アイリッシュハープはその名の通りアイルランドのハープ。

その音色を聞きながら、みんなが共有したもの・・・

それは昔の仲間との思い出と共に、そのきっても切れることのない関係性だったのか。

ゆかちゃんはお母さんと一緒にアイルランドに旅行にいくことを決めたんですって。

お~、なんなんですか、この一連の流れは。

素敵すぎる! アイルランドに本当に行くなんて。

私の意識は日本の古い伝説「中将姫」のお話に飛ぶのです。

つづく。 

未分類

7年というサイクルには何か特別のものがあるような気がします。

石の上にも3年やったけ・・。

そんな言葉もあるけれど、

7年たてば、なにかしら変わる気がする。

オーラソーマの創始者であるヴィッキーが、今の社長のマイクに出会ったころ

オーラソーマの仕事を一緒にやってほしい、と依頼し、たしかその時に

「7年間は収入がないと思うけれども・・」 と言ったという話を聞いたことがあります。

その時にマイクはすべての今までの仕事を手放して、ヴィッキーを手助けすることになりました。

すべてを手放すということは「勇気」がいるけれども、7年たてば、そこには生まれ変わった自分がいる。

確かに次元のちがう自分がそこに存在する。

7年先にいる自分への「信頼」 それさえあれば前に進めるね!

オーラソーマと出会ってもうちょいで7年。 古事記は7年過ぎたな。 ウォーキングは7年で辞めたな。

いやあ~ 7×7 ぐらい取り組んできたものも実はあったりする。

 

オーラソーマ

この間3回目のパーミストリーハンドケアを受けたゆみちゃんが(今回はなっちゃんのケアです)

なんかさっぱりした顔をしてお部屋から出てきて

「ちょっと見てみて~、手が変化したんよ~」と言うので

写真を撮りました。 ケアを受けた右手がふっくらと元気になってつやつやしています。

けんど、写真じゃわかりにくいやろうねえ~と言いながら、とりあえず撮ったんですけど

今日、写真をあらためて見てびっくりしました。

ようわかる~。

左手と右手の違いは歴然です~。 やっぱりパーミストリーハンドケアはすごいです。

その時、その時に受け取るメッセージがあります。そして今を変えていくのです。

Cayaの店

今日は本当はお店を休もうと思っていました。

主人が休みだったので、一緒に主人の実家に行って、お墓参りもしてと・・・。

朝、目が覚めて「何時に出発する?」と聞かれて

なぜか、答えがでてきません。 いつもなら「8時ね」 とか 「洗濯干してから9時ね」とか言えるのに

「まあ、とりあえず、起きよう~」とだけ言いました。

するとすぐに主人の携帯に緊急の電話があり、出勤要望が・・・

主人はすぐに仕事に行ってしまいました。

ありゃりゃ~、どういうこっちゃ、やっぱお店に行くしかないか。

今日はお店に誰か特別な人がくるんかしらん?

だってお店に来ないといけないから、こうなる?

と思っていると、ゆうこりんがやってきました。

予約の電話がかかってきました。

人柄のよさそうな老婦人がやってきました。

常連さんになってくれそうなおじさんがやってきました。

予約変更希望の電話もかかってきました。

よくわからないけど、今日は出勤しないといけない日だったみたい。