新月の瞑想

ゆかさんはお母さん(育ててくださったお母さん)と瞑想会に来ました。

たぶん3月の瞑想会だったと思う。

長いフリルのついたスカートをはいてきて、来るなり、

「私、なんでこのスカートはいてきたんかしら?」と言い

「どうしてこのメンバーが集まったのか知りたい」とヘンな質問をした。

するとカオリンが最後のアイリッシュハープの曲を聞いた後で、見た情景について話したんだよね。

「みんなで楽しそうに織物をしてて、休憩のときに踊ってたんだよ」って

ゆかさんはそれからお母さんとアイルランドに一緒に行ったんだ~。

今日はその報告におみやげを持って来てくれました。

瞑想会の時に観じた場所に実際に行ったって本当にすごい、素敵。

そんなことあるんだね。

きっと心の奥ふか~くで

わからんけど、何かを感じて、何かを開放して、何かを得て

帰ってきたんやろうね。

それは何やろう。お母さんとの関係性?

土地との何か?

自分のルーツに関係するもの?

表層ではわからないかもしれないけど

私たちの潜在意識の海の中ではきっと変化が起きたんだよね。

おかえり・・・・。 新しいゆかさん。

 

 

オーラソーマ

私たちが科学治療を受けるようになったのは人間の歴史から見ると

ごくごく最近のことです。

では古代の人はどんな治療を受けていたのでしょうか?

アトランティスでは色と光で治療していたと言われています。

古代エジプトやレムリアでも色と光で治療していたそうです。

癲癇(テンカン)の人は紫のじゅうたんに寝かされました。

熱を持っている人は赤い光線で癒し、腸の悪い人にはイエローが

使われました。 黄疸の赤ちゃんには紫外線を当てるとよい

とされたようです。

教会のステンドグラスも、光がステンドグラスを通して

入ってきて、多くの人が癒されました。

そんなやさしい癒しをもっともっと多くの人に体験してほしい

そう思います。

身体が悲鳴をあげる前に、病気になる前に癒すことができるのが

本当のヒーラーだと聞きました。 

そんな癒しができる人になりたい、と思います。

Cayaの店

今日は2回目のアニマルコミュニケーションの講座日です。

私は例のごとく朝早くから食事作り

本日のメニューはカレーとトッピングを何種類か作りました。

 ベースは野菜カレー

 トッピングはベーコン、れんこん、ごぼう、

ブロッコリー、ズッキーニ

 トマト、ゆで卵、さつまいもなどなど

 サラダとパンも用意して   

みなさん眠くならなかったかしらん?

動物も人間もいろいろ助け合って生きているこの世界

アニマルコミュニケーションで理解しあい、

また気づきもひろがる。             

日記

とは

オーラソーマ的に言うと 「ロイヤルブルー」となります。

いろいろなブルーがありますが、濃い紺の「藍」は

日本ではのれんによく使われたように思います。

もともと薬として使われたそうで、虫除け効果などもあるらしいです。

でも我々庶民が着ることをゆるされた色でもあった。

高貴な方々は高貴な色を身にまとい・・・

でも、オーラソーマのロイヤルブルーの「ラファエル」というボトルは

「神の癒し」という意味がある、と前に書いた記憶があるけど

藍の薬効と「ラファエル」の癒し効果はやっぱりリンクするな~。

昨日、藍の生葉について書きましたが

生葉染めは葉を刈り取ってすぐに染めるので、その期間だけの

「季節限定の染め」なんだそうです。(通常は乾燥させ、発酵させて染めるらしい)

その時にしか、出来ないもの。

緑色の葉をしぼり、いろいろな工程をへて

空気にふれた

その瞬間

彩(いろ)が誕生し

また一瞬の内に変化していく

それは染めの工程にだけしか

味わえない、何か大きなものにふれる瞬(とき)かもしれない。

色は不思議

私たち人間は human = hue man (色の人)

 

 

 

 

 

 

イベント

はるさんが染めたアースカラー。

紅花の若菜、カーネーション、桜、藍、茜、マリーゴールド、ねむの木などなど。

オーラソーマにも49種類のハーブが使われていますが

はるさんの染色には、いろいろな草や花や根が、それこそ

その時々、季節や時間にこだわって摘まれ、その命が別のものへと受け継がれていく感じ。

8月1日 ~ 31日までの1ヶ月間、そんなやさしいアースカラーにCaya で出会えます。

草木が持つ魔力を昔の人は染色の技術で糸につむぎ、それを身につけました。

古代マヤでは儀式や魔よけに藍・ロッグウッドが使われ、

エジプトではミイラつくりに紅花が使われていました。

今は科学染料ばかりで、こんなやさしい色に出会うことはめったにないかもしれません。

これは桜で染められています。

これは藍ですね。

藍も藍の生葉で染められたものはと~っても貴重だそうです。なんでもほとんどの藍は干された葉が使われると聞きました。

なにせ、はるさんが売りたくない貴重なものも今回特別に展示即売しておりますっ。

どうぞ見に来てくださいませ。 そうそうはるさんとは 染色家の中井治代さん。 どうぞ染色の技術を伝えていってくださいね。