日記

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書写山は、姫路市にある標高370mの山で、山上にある円教寺は西国霊場の第27番札所。
天台宗のお寺で西の比叡山とも呼ばれています。

ラストサムライとか、他にもNHKの大河ドラマやいろいろな撮影で使われています。樹齢数百年の木々に囲まれた聖地と呼ぶにふさわしい山。

大きな伽藍や本堂やいろいろな建造物があり、けっこうひとまわりするのに時間がかかります。

お昼になったので、その中での塔頭のような場所で、幕の内弁当をいただいたのですが

なんだかひろ~いお部屋に2人だけ。

「先にお代をちょうだいいたします」と言われたので先にお弁当代をお支払い。

帰る時に案の定、玄関には誰もいません。

う~ん、なんだかこれでええんかという思いがふつふつと沸いてくる。

「ありがとうございます」の挨拶もなんもないってどうこと?

商売の基本を忘れてるんちゃうかって。

 

 

 

 

 

日記

慈光院 011 慈光院 013 慈光院 021 慈光院 025 慈光院 027 慈光院 028 慈光院 029

奈良の慈光院。

ここには美しさではなく、「清らかさ」がある。

もちろん清らかさは美しさに通じるのだけれども

飾る美しさではなく、清浄さからくる美しさ。

「和敬清寂」の清がやっとわかった感覚。

すべてが統合されている感覚。

色でいうとオリーブグリーン。

石畳や、庭や、山並みの風景や、そして茶室の中でいただくお茶も私たちも。

すべてが一体。だからもうずっとそこにいたい感覚になるのです。

おすすめの場所です。

 

日記

昨日はいとこのお見舞いに淡路の病院へ。

私はイエローのポマンダーとお花を持って病室へ入っていきました。

すると看護士さんが

「お花は香りがするのでご遠慮ください」と言うのです。

「え? なんですて?」

花の香りのきらいな人がいるでしょうか? ここは病人を癒すとこじゃないの?

病院の消毒薬のにおいよりどんなにいいかわからないのに。

「病室がだめなら、どこか他のところに飾ってもらえませんか? せっかく持ってきたから」と言っても返事はノーでした。

いつから病院はそんな所になっちゃったんだろ。

いとこにせめて私がいる間だけでも、と思いお花を顔の近くに置き

イエローのポマンダーを彼女のオーラにつけて・・・

ポマンダーはプレゼントしようと思って持っていったのですが

私はそのポマンダーを持って帰ることにしました。

なぜなら、もう彼女は自分でつけることもできなかったからです。

家族も近くにはいない。看護士さんはそれが何かもわからない。

だったらポマンダーは誰かに捨てられそう。

せめてたっぷりつけて・・・

 

もっと早く来てあげればよかった。

そんなことを思いながら帰途についたのでした。

 

日記

お盆を過ぎて、16日から3日間お休みをいただきました。

16日はお墓参りに行って、17日はプレミアム商品券をゲットすべく

近くのスーパーへ。

10時販売開始と聞いていたので、いつもは車ですけど駐車場が混むかもと思い、歩いて9時にスーパー到着。あまかった。すでにスーパーの2Fに500人の人が。。

私は道路にはみ出た列に並ぶことにしましたが、

「もう買えないかもしれませんが、それでもいいですか?」とスーパーの人。

ひょっとしたら買えるかもと楽天的に待っていると

雨が降り出し、かさを持っていなかった私はずぶぬれに。

ここの販売所での売出枚数は2500枚と聞いている。

単純計算すると、1人5枚買うと500人にしか当たらない。

そうしているうちに店の人は、先に来た500人一人ひとりに何枚購入予定なのか聞いてくれたみたいで

「ここに並んでいる人はやっぱり無理です~。あたりません」

とぼとぼと帰った私。

次の日、となりの店の人に聞くと

「元町5丁目の販売所は穴場やったみたいよ。すぐ買えたし、2回並んで買った人もいたみたいやよ」

「がーん」

 

日記

13日~15日は営業中です~。16日~18日までがお休みです。

今日から商店街もお休みしている店舗が多いのでなんだか淋しい感じ。

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誰か遊びに来ませんか~。

(写真は先日三宮にて、いただいた夏のごちそう)