滋賀県にある長命寺
ここは今まで訪れた中でも一番と言えるほどの磐座がありました。
実際の迫力はなかなか写真では伝わりません。
こういうのはちょっと本殿の奥にあったり
すこし歩かないと見つからないところにあるんです。
武内宿禰という古事記にも出てくる300歳も生きたと言われる謎の人物が関係しているお寺です。だから長命寺。でも神社でもある場所。
琵琶湖の眺望はすばらしいです。
Cerceau de Caya のブログ
滋賀県にある長命寺
ここは今まで訪れた中でも一番と言えるほどの磐座がありました。
実際の迫力はなかなか写真では伝わりません。
こういうのはちょっと本殿の奥にあったり
すこし歩かないと見つからないところにあるんです。
武内宿禰という古事記にも出てくる300歳も生きたと言われる謎の人物が関係しているお寺です。だから長命寺。でも神社でもある場所。
琵琶湖の眺望はすばらしいです。
・・・を聞いた気がする。
あまりにシンプルすぎて、あまりに斬新で、あまりにすごいと思えたこと。
それはお野菜を作るとき
水たまりがあったら、そこにそこらへんにある雑草を2日ほどほりこんでおく。
で、お野菜にその水をかける、というもの
大きくてりっぱなお野菜が出来るんだそうな。
さすが雑草!
考えてみると雑草ほどたくましく、エネルギーに満ち溢れるものはないじゃないですか。
そのエネルギーを使ってお野菜を作るというものです。
これってひょっとすると
人間にも使えるんじゃないかな?
ところでもちろん 茅 caya は雑草ですぞ。
先日布ナプキンの説明会に行きました。
通常の生理用ナプキンの中には石油製品である高分子ポリマーが入っているほか、危険性の高い塩素系漂白剤で紙パルプを漂白しているものが多いそうです。
そして外陰部というのは皮膚から毒素を吸収しやすい場所で
他の場所の42倍も毒素を吸収するんだそうです。
そんなデリケートゾーンに、化学物質を含むナプキンを付け続けると・・
ただでさえ、かゆみがあったり、ただれやすい場所なのに・・・
そして毎日使えるおりものシート(冷えとりライナー)としてシルク製品のもの(シルクは毒素を排出する機能があります)をつかうことで身体をあたためて体温をあげることに繋げることが出来ます。
おりものシートは80歳の方でも使っていただけるそうです。
(パンティにパチンと留めて使います)
昔の人は経血コントロールが出来ていたので
現代人とはちがって、トイレで出すという風だったらしいです。
だんだんと私たちは自分の身体の声を聞かなくなってきているのかな?
なんとなくお出かけしたくなる季節になりました。
昨日は京都最大のミステリースポット?と言われている志明院に行ってきました。
先日東京の友達がこの志明院に行ってきたと言って
関西に住んでいる私がまったく聞いたことがなかった場所だったので、ちょいと興味がわき
行ってみなくっちゃ、ということになりました。
もののけ姫のモデルになった場所だそうで
今でも妖怪がかっ歩し、精霊たちが住む、不思議な京都の北の要です。
京都の町から車で50分ぐらいかかります。
鴨川の水源である水がわきでる洞窟があり
その水滴の音を聞いていると、エネルギーがチャージされていく感覚です。
訪れる人も少なく、ゆっくり出来ます。
でもここは一切の写真撮影が禁止されています。
カメラやバッグさえも受付で預けていきます。
それだけ重要な場所なんでしょうか。それともいろいろ写ってしまうのかな?
だからここの写真はありません。
この写真は帰りに寄った上加茂神社の願い石
普通に歩いていると、この石には出会えないかもです。
昨日は植木屋さんのマンサクさんが来てくれました。
定休日だったのですが午前中に用事があったのでお店に来て、そして用事を済まして家に帰ると、庭の真中に小道のような、水のない川のような、うねった溝が掘られていて、小さな炭のかけらや、小枝やらが敷かれています。
そこに藁(わら)を小さく切って重ねていきます。
「やってみますか?」と言われたので、軍手をしてはさみを借りて藁を切っていきました。
枯れたバラの小枝とか、フェンネルの枝、ローズマリーの小枝、庭に自生していた、いたどりや月桂樹の落葉もぜ~んぶその溝に入れて土をかぶせます。
土をかぶせると結局もとの庭なんだけど
な~んとなく庭が喜んでいる気がして、
そして私もいや~なこともぜ~んぶ飛んでいってしまってすっきりしています。
「土ってすごいわ~」
最後は掃除をして、オーガニックの薬を庭木にやって、
仕上げはインディアンフルートの音色を聞かせます。
誰に?
もちろん庭にですよ。
庭の水はけがよくなると、そこに住む人の体調が良くなるということでした。