日記

kannbann 004

思うように仕事が進まないときや

少々がっくりくるときは私だってあるさ

けど、そんな時にかぎって

神様は見てるんちゃうかってよく思う。

だって今日は

お客さんが

「このケーキすごくおいしい~。なんかよくお店で売ってる生クリームのケーキは甘すぎてね~」

とか

「チーズケーキすっごくおいしかったです~。酸味が効いていて、それでいて味もしっかりあって」

と、えら~く誉めてくれた。男性が誉めてくれるのはなんかよりうれしいな。

そうやって、よしよししてくれて、励ましてくれているのかな~と思うんだよね~。

そうなの?

あとですね、「オーラソーマのボトルを使って本当にいいことあったんです~」って

いいお知らせも!

 

 

 

日記

ヘルシオのオーブンを使って4年目。

ケーキを焼くときは丸いハンドルをぐるぐる回して42番のオーブンに合せないといけません。

1番から42番まで回さないといけませんから、かなり毎日ぐるぐる回していました。

「めんどくさいな~」と思いながら。

そしたら、4年と4ヶ月した今朝

ハンドルを右に回すのではなく

ハンドルを左に回せば、いきなり44番にいくということがわかり

かんなりカルチャーショックっていうか、そんなやり方があったんや~って。

いかに、いかに私はこのオーブンの機能そのものがわかってなかったことに気づき

いや、わかってなかったっていうより

理解しようとしてなかった

いや

使いこなそうとしていなかった

いや

なんだろ

これは自分自身にもあてはまるんちゃうか。

私は私を使う方法がもっとある?

 

ところで明日とあさって(25、26日)お休みさせていただきます。

東京に行ってまいります。チャンネルの使い方を学んで(?)こよう。

 

 

 

日記

GetAttachment[1]

書写山は、姫路市にある標高370mの山で、山上にある円教寺は西国霊場の第27番札所。
天台宗のお寺で西の比叡山とも呼ばれています。

ラストサムライとか、他にもNHKの大河ドラマやいろいろな撮影で使われています。樹齢数百年の木々に囲まれた聖地と呼ぶにふさわしい山。

大きな伽藍や本堂やいろいろな建造物があり、けっこうひとまわりするのに時間がかかります。

お昼になったので、その中での塔頭のような場所で、幕の内弁当をいただいたのですが

なんだかひろ~いお部屋に2人だけ。

「先にお代をちょうだいいたします」と言われたので先にお弁当代をお支払い。

帰る時に案の定、玄関には誰もいません。

う~ん、なんだかこれでええんかという思いがふつふつと沸いてくる。

「ありがとうございます」の挨拶もなんもないってどうこと?

商売の基本を忘れてるんちゃうかって。

 

 

 

 

 

日記

慈光院 011 慈光院 013 慈光院 021 慈光院 025 慈光院 027 慈光院 028 慈光院 029

奈良の慈光院。

ここには美しさではなく、「清らかさ」がある。

もちろん清らかさは美しさに通じるのだけれども

飾る美しさではなく、清浄さからくる美しさ。

「和敬清寂」の清がやっとわかった感覚。

すべてが統合されている感覚。

色でいうとオリーブグリーン。

石畳や、庭や、山並みの風景や、そして茶室の中でいただくお茶も私たちも。

すべてが一体。だからもうずっとそこにいたい感覚になるのです。

おすすめの場所です。

 

日記

昨日はいとこのお見舞いに淡路の病院へ。

私はイエローのポマンダーとお花を持って病室へ入っていきました。

すると看護士さんが

「お花は香りがするのでご遠慮ください」と言うのです。

「え? なんですて?」

花の香りのきらいな人がいるでしょうか? ここは病人を癒すとこじゃないの?

病院の消毒薬のにおいよりどんなにいいかわからないのに。

「病室がだめなら、どこか他のところに飾ってもらえませんか? せっかく持ってきたから」と言っても返事はノーでした。

いつから病院はそんな所になっちゃったんだろ。

いとこにせめて私がいる間だけでも、と思いお花を顔の近くに置き

イエローのポマンダーを彼女のオーラにつけて・・・

ポマンダーはプレゼントしようと思って持っていったのですが

私はそのポマンダーを持って帰ることにしました。

なぜなら、もう彼女は自分でつけることもできなかったからです。

家族も近くにはいない。看護士さんはそれが何かもわからない。

だったらポマンダーは誰かに捨てられそう。

せめてたっぷりつけて・・・

 

もっと早く来てあげればよかった。

そんなことを思いながら帰途についたのでした。