今、このボトルを使っています。 ブルー/ブルーのこのボトル
名前は 「ピースボトル」 です。Cerceau de Caya のブログ
今、このボトルを使っています。 ブルー/ブルーのこのボトル
名前は 「ピースボトル」 です。
藍とは
オーラソーマ的に言うと 「ロイヤルブルー」となります。
いろいろなブルーがありますが、濃い紺の「藍」は
日本ではのれんによく使われたように思います。
もともと薬として使われたそうで、虫除け効果などもあるらしいです。
でも我々庶民が着ることをゆるされた色でもあった。
高貴な方々は高貴な色を身にまとい・・・
でも、オーラソーマのロイヤルブルーの「ラファエル」というボトルは
「神の癒し」という意味がある、と前に書いた記憶があるけど
藍の薬効と「ラファエル」の癒し効果はやっぱりリンクするな~。
昨日、藍の生葉について書きましたが
生葉染めは葉を刈り取ってすぐに染めるので、その期間だけの
「季節限定の染め」なんだそうです。(通常は乾燥させ、発酵させて染めるらしい)
その時にしか、出来ないもの。
緑色の葉をしぼり、いろいろな工程をへて
空気にふれた
その瞬間
彩(いろ)が誕生し
また一瞬の内に変化していく
それは染めの工程にだけしか
味わえない、何か大きなものにふれる瞬(とき)かもしれない。
色は不思議
私たち人間は human = hue man (色の人)
ある日、ふっと京都の大徳寺に行ってみたいと思った。
このふっとやってきた感覚は大事にしているので、
たまたま、遊びに潤子さんのおうちに行った時につぶやいてみる。
「大徳寺に行ってみたいんやけど」 と
じゃあ、一緒に行ってくれるっていうので7月9日のお休みの日に行くことに決定。
大徳寺は小さな塔頭というか、たしか22ものお寺が集まった集合体のようなもの?
あまりの美しさに・・・。
そしてこんなに美しい場所なのに、人もほとんどいない。 癒される~。
場所は京都 紫野。 なんだか場所の名前までステキ! 大徳寺高桐院で抹茶をいただく。
ここは茶道の聖地でもあり、禅宗のお寺なので 静かにその美を体感してみます。
大徳寺のすぐ近くにある今宮神社。この神社前の茶屋のあぶり餅はすっごく有名らしい。
おいしかった~。
しっかし、なんでこんなにすてきな場所なのに今まで知らなかったんだろう。
京都にはまだまだ隠された名所がありますね~。
ここは一休和尚が復興させたお寺。 和尚のスマートさにもあやかりたいナ。
そして潤子さん、車に乗せて行ってくれてありがとう~。
ベランダのミントがあっという間に枯れてしまいました。
3日間ほど、なんだか忘れていたというか、ほったらかしにしたというか、
意識にはあったけど、見に行かなかったわけ。
庭の野菜も毎日お水をやって、世話していると活き活きとして
すてきな収穫が待っているわけだけれども
そこに意識を向けないと、まったく元気のないお野菜になってしまう。
「見る」 だけでずいぶん違う。
見ることでエネルギーが動くのですね。
人間も、交流がないとそこにエネルギーが流れなくなって
寂しい関係になってしまう。
人間は動く物(動物)だから、どんどん動いてエネルギーを動かしていくと
活性化していくのでしょうね。 自分も、人も、関係性も。
イザナギ命とイザナミ命が「こおろ、こおろ」と天のぬぼこをかきまぜて
最初に出来たと言われる神話の場所、沼島に行ってきました~。
今回の旅(日帰りだけどね)はお友達の静さんが「淡路島に行ってみたい!」と言うので
じゃあ私も案内するならば、行ったことのない所に行こうと決め、けっこうマニアックな
場所をめぐる旅になりました。 この写真にUFOらしきものが写っているように見えると
静さんは言います。
沼島は上から見ると勾玉の形をしています。 淡路島の壬生港から約10分で到着。
イザナギ命とイザナミ命は最初に出来た島に柱をたてて、その周りをまわって多くの子どもを生んでいきます。
その柱が2人の後ろに見える「上立神岩」で思ったよりずっと大きいんです~。
写真ではその大きさと神秘性が伝えられないのが残念。
この沼島は淡路島と地質ががらりと違って、岩というか石がなんだか、そこらへんにころがっているものが
あ~、値打ちあるんやろうな~というものばかり。海岸に行くと大きな木株が
ころがっているように見えるのですが、それが岩、岩。 有名な石庭もあり、なぜか感動~。
沼島ははも料理でも有名です。はものてんぷらがおいしかった~。
誰も知らない淡路島の古宮をめぐり、最後にイザナギ神宮で
おみやげ物屋さんのおねえさんにボランティアガイドを頼み
その説明のすばらしさにも感動して帰ってきました~。
楽しかった~。