日記

今、このボトルを使っています。 ブルー/ブルーのこのボトル

B002 名前は 「ピースボトル」 です。
 
ブルーはもちろんコミュニケーションの色
 
私たちはコミュニケーションすることで何かを伝え、理解し
 
そして理解された後は安らぎに包まれる。
 
先日Cayaでは動物さんたちとコミュニケーションをするという講座が行われました。
 
人間どうしは「言葉」でコミュニケーション出来るけれども、動物達や植物
 
鉱物とは言葉では無理。 しっかしなんでそうなってるんでしょう?
 
ふと、それは必然性があるから、
 
という答が私の中にやってきました。
 
この世には私たちが言葉で伝えるというのではなく
 
もっと違う、もっと微細な感覚でお互いを理解しあう
 
必要もあるということを理解するために・・・、そうなっているのかも、と。
 
エネルギーは流れ、動物と人間も、植物と人間もエネルギー交換をして
 
生きている。そのエネルギーの流れをより理解することで私たちは意識を広げることができます。
 
先日のアニマルコミュニケーションの講座の後で、またまたこの講座を受けたいっという方がいて
 
再度の募集となったようです。 くわしくはこちらをご覧ください。 
 
1回目の講座の内容はこちらです。   2回めの様子はこちら~ 
 

日記

とは

オーラソーマ的に言うと 「ロイヤルブルー」となります。

いろいろなブルーがありますが、濃い紺の「藍」は

日本ではのれんによく使われたように思います。

もともと薬として使われたそうで、虫除け効果などもあるらしいです。

でも我々庶民が着ることをゆるされた色でもあった。

高貴な方々は高貴な色を身にまとい・・・

でも、オーラソーマのロイヤルブルーの「ラファエル」というボトルは

「神の癒し」という意味がある、と前に書いた記憶があるけど

藍の薬効と「ラファエル」の癒し効果はやっぱりリンクするな~。

昨日、藍の生葉について書きましたが

生葉染めは葉を刈り取ってすぐに染めるので、その期間だけの

「季節限定の染め」なんだそうです。(通常は乾燥させ、発酵させて染めるらしい)

その時にしか、出来ないもの。

緑色の葉をしぼり、いろいろな工程をへて

空気にふれた

その瞬間

彩(いろ)が誕生し

また一瞬の内に変化していく

それは染めの工程にだけしか

味わえない、何か大きなものにふれる瞬(とき)かもしれない。

色は不思議

私たち人間は human = hue man (色の人)

 

 

 

 

 

 

日記

ある日、ふっと京都の大徳寺に行ってみたいと思った。

このふっとやってきた感覚は大事にしているので、

たまたま、遊びに潤子さんのおうちに行った時につぶやいてみる。

「大徳寺に行ってみたいんやけど」 と

じゃあ、一緒に行ってくれるっていうので7月9日のお休みの日に行くことに決定。

大徳寺は小さな塔頭というか、たしか22ものお寺が集まった集合体のようなもの?

  

あまりの美しさに・・・。

そしてこんなに美しい場所なのに、人もほとんどいない。 癒される~。 

場所は京都 紫野。 なんだか場所の名前までステキ! 大徳寺高桐院で抹茶をいただく。

  細川ガラシャのお墓もあります。

     龍源院石庭

ここは茶道の聖地でもあり、禅宗のお寺なので 静かにその美を体感してみます。

 

大徳寺のすぐ近くにある今宮神社。この神社前の茶屋のあぶり餅はすっごく有名らしい。

おいしかった~。

 お昼は近くのお店で大根おろしそば。

しっかし、なんでこんなにすてきな場所なのに今まで知らなかったんだろう。

京都にはまだまだ隠された名所がありますね~。

ここは一休和尚が復興させたお寺。 和尚のスマートさにもあやかりたいナ。

そして潤子さん、車に乗せて行ってくれてありがとう~。

 

 

 

 

日記

 

ベランダのミントがあっという間に枯れてしまいました。

3日間ほど、なんだか忘れていたというか、ほったらかしにしたというか、

意識にはあったけど、見に行かなかったわけ。

庭の野菜も毎日お水をやって、世話していると活き活きとして

すてきな収穫が待っているわけだけれども

そこに意識を向けないと、まったく元気のないお野菜になってしまう。

「見る」 だけでずいぶん違う。

見ることでエネルギーが動くのですね。

人間も、交流がないとそこにエネルギーが流れなくなって

寂しい関係になってしまう。

人間は動く物(動物)だから、どんどん動いてエネルギーを動かしていくと

活性化していくのでしょうね。 自分も、人も、関係性も。

 

 

 

日記

イザナギ命とイザナミ命が「こおろ、こおろ」と天のぬぼこをかきまぜて

最初に出来たと言われる神話の場所、沼島に行ってきました~。

今回の旅(日帰りだけどね)はお友達の静さんが「淡路島に行ってみたい!」と言うので

じゃあ私も案内するならば、行ったことのない所に行こうと決め、けっこうマニアックな

場所をめぐる旅になりました。 この写真にUFOらしきものが写っているように見えると

静さんは言います。

沼島は上から見ると勾玉の形をしています。 淡路島の壬生港から約10分で到着。

イザナギ命とイザナミ命は最初に出来た島に柱をたてて、その周りをまわって多くの子どもを生んでいきます。

 その柱が2人の後ろに見える「上立神岩」で思ったよりずっと大きいんです~。

写真ではその大きさと神秘性が伝えられないのが残念。

この沼島は淡路島と地質ががらりと違って、岩というか石がなんだか、そこらへんにころがっているものが

あ~、値打ちあるんやろうな~というものばかり。海岸に行くと大きな木株が

ころがっているように見えるのですが、それが岩、岩。 有名な石庭もあり、なぜか感動~。

沼島ははも料理でも有名です。はものてんぷらがおいしかった~。

誰も知らない淡路島の古宮をめぐり、最後にイザナギ神宮で

おみやげ物屋さんのおねえさんにボランティアガイドを頼み

その説明のすばらしさにも感動して帰ってきました~。

楽しかった~。