日記

穂積の覚書-気まぐれ屋本舗-25

インターネットを見ていて、たまたま私がこの禅タロットを学んだ師匠のマンガラが昨年の10月に亡くなっていたことを知りました。

享年63才。若すぎる~。

あの時に、マンガラに好きなこと、やりたいことを後回しにしてはだめ、夢を追いかけていてばかりはだめ。やりたいことをやらなかったら病気になる、ときびしく言われて今があります。あの時にマンガラに言われなかったら、私はいつもどおりの私だったかも。

今日、ひさしぶりに一枚引いてみました。「シェアリング」のカードでした。学んだこと、体験したこと、わかったこと、与えるでもなく、受け取るでもなくシェアーしてね、とマンガラが言っているような気がしました。

はい、そうします。 多くの人といろんなことシェアーしていきます~。

ところで、レッドのエナジーボトル、やっぱりよう効きます。けっこう、元気になってきました。

エネルギーの補給にはレッドです。

 

日記

昨日は結婚記念日でした~。

いつもは忘れていることが多いのですが、今年は3日前ぐらいに主人が思い出し

「あっ、もうすぐ結婚記念日やな」 と言いました。

で、「じゃあ、食事に行こうよ」 と私

ということで、これを実行するかどうかはお~きな問題です。

自慢じゃないけど、こういう話は2人の間ではよく出るのですが、実行したことがありませんでした。

子どもが生まれてからは1回もなかったと思います。 子どもの食事を作らないといけなかったし

夜に夫婦2人だけで行くなんて・・・・。

お店を始めてからは、主人のことはほったらかしにしていましたから、私は今回は実行しよう!と決めました。

すると友達のしずちゃんが「2月17日に神戸に行くからいっしょに食事に行かない?」とさそってきました。

ムム、主人とならいつでも行けるけど、しずちゃんが神戸に来るのはめったにないし、どうしよう・・・。

けど、そんなこと言うてたら、きっとまた行かれへん~。

しずちゃんには 「あのね、その日は結婚記念日やねん」と言うことにしました。

あとはおばあちゃんです。1人でごはん食べといてねと言って、適当に食事を用意。

娘には、その日はおとうさんとごはん行くから、自由にしてと言いました。

そして大急ぎで帰りました。

家にいた主人(夜勤明けで寝ていなかった)に、むりやり 「行こう!」と言い

いつもは 「NHKの八重の桜みいへんの?」とか「めんどくさいから、やっぱりやめよう」と言う主人を

半分強制的に車に乗せ(運転したのは主人ですが)

いちばん近いところでやっと2人でごはん

なんだか、ちいさな達成感に包まれました。

やっぱ、決めたことを実行するのは気持ちいいわ。今度は家族みんなで来よう、と決めたのでした。

 

 

 

 

日記

今日は2月4日で立春。

今日から新しい年という人もいますから、何か新しいことが始まっていくのかしらん? ワクワク。

この間の土曜日に、Maiちゃんのアロマセッションをまたまた受けました~。(ヒーラーとしていろんな人のセッション受けるのもまた勉強?)

どうも、私は雑念が多くて・・・。 アロマの精油を使ってマッサージやら、音叉ヒーリングやってもらっている間も
いろんなことが頭をよぎります。ほんで、しょうもないことを考えたりします。

たとえば、今、私は目をつぶっているけれども
なんか目はあいてる気がする。
これはどうなっているんかいな、とか

そうこうしている内に

せきをしたくなって、せきをした。 あっ、さっきケーキ食べんかったらよかったな、とか
ケーキ食べたからせきが出たんかな、とか

けど、そうや、そんなん考えている場合ではない、ということに気がつき、

せきが出たから、そうや、いらんもんが出て行くイメージをしなくっちゃ、と思い直し

気弱な自分や、古い自分や、とにかくいらない自分を切り離してしまえ~と思った。

「あれ~」と悲鳴を上げてそういう自分が出ていった。 はず。

さてさて、どんな変化があるか、すんごく意識して自分を観察している私です。

 

 
 

 

日記

2月にティーチャーコースに参加しようと思って、

もう必死で準備して、論文書いて(規定と自由論文合わせると30,000字), レポート書いて、1日体験のレポート書いて

やっと受講参加の許可をもらったのに・・・・。コース自体がなくなったというお知らせ。

こんなことってあり? あ~、今日ばっかりはかんなり落ち込んでます・・・。

もうこうなったら、イギリスに行くしかない・・・か。

 

日記

忙しすぎて、ここ半年ぐらい買物にも行ってないな~、とつぶやく私。

今、Cayaではすてきなお洋服がずらりと飾られています。それもシルクの、元は着物たちから作られたお洋服です。

潤ちゃんは、たぶん3年ぐらい前(?)から、近所の人に和布のリメイクを教え始めました。その輪はだんだんと広がって、今では多くの人が楽しみながら洋服を作り始めています。着物市や、様々なところで着物を手に入れて、さて、その生地、その色、その模様からどんな服を作ろうか、いろいろ楽しみながら、頭働かせて、きっと考えている時が一番楽しんじゃないかな~。

今回は彼女のお弟子さんと一緒の作品展です。2人でしているのでお2人のお友達やら、知り合いやら、たくさんの方がCayaにいらしてくれています。いろんな輪が広がるのは、見ていて、不思議で、これもまた神秘を感じるのです。

半年前に来てくださった方が、「こうやって半年に1度でもお会いできてうれしいですよね~」と言ってくださいました。

それこそ、ここにいることのしあわせを感じるひと時です。