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先日うれしいニュースを受け取りました。

ちえみんから電話があって、今から契約にいくからその前にとりあえず私に電話を、というのです。

「なんの契約?」と私は聞きました。いやいや本当はわかっています。

お店を始めるので、店舗を借りる契約なのです。

「す、すごいやん」と私

もう、7年ぐらい前のことになるでしょうか。

私とちえみんは三木市の神出神社にいました。

ちいさな石ころをお互い100個持ち、お百度をふんだのです。

じゃりが敷き付けられた境内の歩きにくかったこと。

100回のお参りをした後で、汗ばんだ私はこう言いました。

「自分のお店を持ちたい!」

そしたらちえみんが

「じゃあ、そのお店に私の絵を飾りたい!」

私の描いた夢が実現したのは、それから2年後のこと。

そしてそれからまた5年後の先月、ちえみんの夢がかないました。

ちえみんの作品展の開催でした。

それからたった1か月しかたっていないのに

ちえみんはお店を借りて、お洋服のリフォームのお店を開くことになったのです。

「いい場所が見つかったんよ、駅のすぐそば」とちえみん。

言葉にしたことは必ずかなっていく。

すごいわ。

 

 

 

さて、昨日の夜は3回目の重ね煮にチャレンジ。

たまねぎやしいたけをなるべくうすく切って、しいたけ、たまねぎ、ニンジンの順に重ねてなべに入れて弱火で約1時間少々。それだけ。

やっと甘みのある味に!

そしてそれをベースに今日はハンバーグを作ってみました。本来はレンコンを入れてお野菜だけでハンバーグにすればいいのでしょうが、今日は娘のためにミンチを少々入れてハンバーグを作ってみることに。いっしょにやってきた娘のお友達もおいしい、おいしいって食べてくれましたから、まずは成功!

感想としては、なんだかハンバーグが暖かみがある気がしたんですよね。言葉では説明できませんが、暖かかったのです。まさに和みの重ね煮。豆乳で作ったホワイトソースもえらく簡単に出来て感動!

身体がどう変わっていくのか、実験・実験。

 

 

 

先日「重ね煮」について少しばかり知る機会をいただきました。

野菜の煮物は身体によいということはもちろん知っています。

けれどもこの「重ね煮」というのは砂糖や醤油のような調味料を使わずにお塩だけで作るものです。もちろん水も使いません。そして陰陽論に基づき、陽のお野菜を下に、陰のお野菜を上に重ねていって作るのです。そうすることでエネルギーの交流が起き、バランスのとれたエネルギーの高い野菜の料理 → 甘みがありおいしいものとなるのです。

30年ほど前にこの料理法を本で知ったときは、ふんふんと思ったけれど実際普通の野菜の煮物とどうちがうのかよくわからなかったし、やってみようとは思いませんでした。

けれども、やっとお鍋の中に小宇宙が・・なんて話もわかるようになったのかもしれません。

さっそくやってみました。

最初、店でやってみたのですが、IHなので弱火の調節がうまくわからずに15分でこげてきてしまい、味は、先日味わったのとは似ているけれども非なるものに。

今度はちょうどいい感じの小ぶりの陶器の深鍋を買って、家で再挑戦。出来上がるまでは鍋のふたをとらないようにと言われていたので、1時間15分ひたすら、どんなんが出来るかな~と待って、ふたをあけたのですが

やっぱり失敗。たまねぎに甘みがありません。

シンプルな料理なのに、以外とむずい!と実感。

こんなことであきらめるわけにはいきません。

さて3度目の報告は・・・

(つづく)

 

 

 

001 002 003 004

伊勢神宮の別宮 瀧原宮です。

内宮と同じ祭神が祭られているにもかかわらず

きっと内宮は人、人、人でいっぱいだろうなぁと思いつつ

この清浄な空間を独占~

誰もいない。

12月のある日(12月6日)少しひんやりした空気の中

私たちはここを訪れました。

大津のパーキングエリアに着いたら琵琶湖に虹が出ていて

そして帰り道、また琵琶湖に向かう途中でも7色の虹

吉祥なのは確かです。

 

013 裏千家の今日庵

011 表千家の不審庵

今回の京都での目的のひとつはお茶の家元見学でした。

表千家と裏千家はお隣どおしでもあり、御所に近い方が表千家、その裏が裏千家ということになっております。たまたま表千家では毎月22日に見学が出来ると知ったので申込をしてみました。

けど、お茶をしていない私とその友達は、行ってしまってからあまりに場違いのところに来てしまったとちょっくら汗ばんだのでありますが、しかたがないし。

絶対に遅刻だけはしてはいけないと思ったので15分早く着いたのですが、玄関に着いたのはいいけどそれからどうしたもんかがわからない。何の張り紙もしていないからです。ピンポンすると「時間になるまでお待ちください」とのこと。

するとぞくぞくと着物軍団がやってくるではありませんか。

服を着ている私たちはなんか、やってしまったという感じ。

説明をしてくださったのはおじいさんの代から3代に渡って家元に入り内弟子(?)をしているというイケメン男子。

利休の時代から約400年がたち、その間に2回建て替えられたとは言え、ひたすらに伝統と格式を守り続けるその姿にはやはり重みを感じます。

友達のえっちゃんは「なんかかび臭いことなかった?」と言ってましたが、私にはその感覚はやってこず、広大な敷地に建てられた表千家の不審庵やその他の茶室や部屋は、あたり前のことなんでしょうが電灯などはなく、障子から差し込む微妙な光を受けて、お茶をいただく人々に、その心にも届くのでしょうねと感じたしだい。

代々の家元にしか伝えられないという秘伝ってなんなん?って思うんですよね~。

オーラソーマと茶道にはなんか似たとこがあって

茶道だと、露地に入り、石だたみを一歩一歩踏みしめて茶室へと歩んでいくにつれ、この現世を離れていくわけですが、オーラソーマだとポマンダーをすることで、この現世のごたごたから離れて内なる世界へいく。そこで何を感じるか、自分がどう生きるかを考える。

クイントエッセンスを使って、内なるマスターに繋がることは

茶道だと、独座観念ってとこか。

 

 

 

 

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