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兵庫県の真中の朝来市に青倉神社という神社があります。

けっこうな山の中にある巨岩をご神体とする神社なのですが、ここは目の神様と言われているのです。

まあ、いろんな神社があり、それぞれ何々に効くとかいろいろいわれているのですが、そういうのを実感したことは今までありませんでした。

ところがです。

この青倉神社におまいりしてご神水を飲んだ次の日のことです。左目がしょぼしょぼして、気持ちが悪くなり、そういえばここ2~3ヶ月特に左目が右目にくらべてぼんやりして見にくいことを思い出しました。この日は特にひどくなりました。

その夜瞑想してみたのです。すると何かがお湯のみに浮かんでいて、それがお湯にす~と溶けていった映像が見えました。そして私はそれは菊の花だと思ったんです。昔から菊茶は目によいと言われていることは知っていました。

そして、前に東北に旅行に行った時に乾燥した菊の花を買っていたことを思い出しました。さっそく飲んでみました。思っていたよりおいしい。で次の日の朝、私の目のしょぼしょぼはなくなっていました。

こんなことは初めてです。

 

 

 

淡路島の南に勾玉型をした沼島があります。

淡路島とそっくりで形をひっくりかえしたような琵琶湖があります。
それでは淡路島の沼島は、琵琶湖のどこでしょう?

ということで余呉湖を訪れました。
ひっそりと琵琶湖の北にたたずむ余呉湖
淡路島と沼島がまったく違うように
琵琶湖の水面と余呉湖の水面の色はまったく違っていました。

どこまでも神秘的で
鏡のようにすべてを反射します。
水面には空の雲が写っているのです。
行ってよかった。
湖北の旅は日帰りでしたが、楽しいものでした。

伊勢神宮には別宮といわれるものがあり、そのうちのひとつが伊雑宮とよばれるところ。

内宮からたぶん車で50分ぐらい離れているので、ほとんど訪れる人もなくとても静かです。私達がここについた時に他のグループの人たちと一緒になり、美しい石笛と横笛(?)の音色を聞くことが出来ました。とてもラッキーでした。

リアス式海岸の伊勢志摩の景色もとてもとても綺麗で感動~
しっかしここはすごく歩かないといけないところなのです。
左足を負傷していた私はやっとこさ山道を30分以上かけて登り
下るのも一苦労でした。
でもその眺望は最高でした。

次の日に外宮と内宮にもゆっくり参拝でき、よかった~。

茶道に関する翻訳に取り組んで6年以上が過ぎ
やっと完成した1冊の本
日本語と英語で読むにほんの心です。
興味がある方がいらしゃいましたらぜひ読んでほしいです。

茶道の中にぎゅっと凝縮されている日本文化
利休などの茶聖と呼ばれた人々が
どんな精神でお茶と向き合ったのか

今、禅などの精神世界が着目されていますが
禅とお茶の結びつきなど

たくさんのことが書いてあります。

私は利休が作った国宝の茶室やら、名古屋にある織田有楽の茶室や
それこそ、滋賀や松江や奈良、伊勢神宮にも行って
いろいろ感じて来ましたが
やっぱり日本の文化最高と思いました。

まず私達が知って、伝えていきたいですね。


昨日は節分で
帰りが遅くなって
お寿司巻くのも
めんどくさかったので
スーパーに行ったら
いつもの巻き寿司がなくって
すべて節分の特別仕様~
高い~
1本千円もした!
高い~
なんで~

24番のボトルもあと少しになってきました。
ニューメッセージ
何か良いメッセージが来るといいな。

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