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 常寂光院

ずっと昔ですが、京都の端っこ(橋本)に住んでいたこともあり、京都はいろいろ行ったと思っていましたが、まだまだ知らない京都もたくさんあることに改めて気づきました。紅葉の季節には少し早かったのですが十分堪能して帰ってきました。

今回は嵐山で遊んでからトロッコ電車に初めて乗り亀岡まで。

そこで宿の人に迎えに来ていただき25分乗ると湯の花温泉に到着。

自分の為の空間と時間が用意されていて、本当にすばらしい宿でした。

すみや亀峰庵というところでしたが、お料理も含めすべてがすばらしかった。

それにしても、京都のなんと町全体が統一されていてすばらしいこと。

けど・・・日本語があまり聞こえてこない~。

周りは外国の方ばかりのように思えましたわ。

 

日本にキリストのお墓があるなんて信じられますか?

ほんとに、にわかには信じられませんよね。

キリストは21才の時に日本にやってきて、10年ほどの間に原始宗教を学び、帰って行った。そして33才の時に処刑されそうになったけれども、実際は弟のイスキリという人が身代わりになって処刑されたのだそうです。キリストはまた日本にもどってきて106才まで生き天寿をまっとうしたというのです。

八戸に集まったのはそれぞれ馬、栃木、仙台、東京、神戸などから八人でした。

そして私達はキリストのクイントエッセンスを使ってこの場所で瞑想しました。

神戸から八戸へ。遠い道のりでしたが、この場所に来たことに何か深い意味があったような気がします。過去の手放し?

 

 

昨年(2017年)のことでした。

Mamiさんが、青森県の八戸から来てくださって、神戸を案内した時、「来年は私が八戸に行きますね~」と言うたものの

八戸が日本のだいたいどの辺なのか、あまり理解していなかった私。

切符を取ろうといろいろ検索したら、神戸から新幹線で

えらく時間がかかることに初めて気づいたというトホホな私。

7時間近くかかるっ。

関西に住む私には

東北は未知の国なのでした~。 つづく

 

こんな写真が撮れたのは初めてです。真ん中の光は太陽の光です。たまたまここを訪れたときに夕日と重なったのです。不思議なのはその周りを赤い光が8つ囲んでいること。

肉眼で見た時はもちろん何もないのですが

カメラで撮ると赤い光が取り囲んでいます。実はこの場所に磐坐があるのではないかと思っていた宮司さんがまわりの木やからまっていたツタや土を取り除いてくれました。

何百年ぶりか何千年ぶりかわかりませんが、白い磐坐が出現しました。

きっと何か意味があるのではないでしょうか。淡路島の安乎にある八幡さまです。

この本を訳してみて、一番心に残った言葉は何?と聞かれれば

侘び茶の創始者と呼ばれる珠光が言った

「冷え痩せてこそ、おもしろかれ」という言葉でしょうか。

まあ、短くわかりやすく言うと

「ひとつのことを徹底的にやりなはれ

そうすると見えてくるものがある。

それを発見したときが一番おもしろい」

みたいなことでしょうか。

あ~、私もいつか体験してみたい。そう思うのです。

 

もし、この本を読んでみたいという方はお問い合わせフォームから連絡くださいね。発送させていただきます。送料無料で送ります。1700円です。

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