淡路島から船でたったの10分。けれどそこはまったくの別世界。

朝から雨でしたが、上立神岩がある海岸に着くと雨がやみ

太陽が出て、私達を歓迎してくれたように勝手に解釈して感動~。

沼島の地質もまったく淡路島とはちがうのです。

干物やひじきやわかめなどの味も沼島の人に言わせると「他の地域のは食べれない」とガイドさんはおっしゃいます。おのころ島と呼ばれる沼島は、おのずからころころ回る島と私は思っています。

まずこの島が勾玉の形をしているということ。

そして 鞘型褶曲とよばれる丸い年輪のような岩があること。

これは世界的に見てもとてもめずらしくフランスとこの沼島だけといわれているそうな。

日本の歴史もここから始まりました。何かが始まる。そんな気持ちになる場所です。

 

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